死ぬかと思った | ぬるま湯

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今日の夜の話です。




今日はちょっと豪華に外食しよう!という話になって家族で行くことになりました。


父は最初から運転する気は無く、私の運転で行くことになりました。

行きは順調にお店まで行き、ゆっくりと夕飯を食べ、さぁ、帰ろう!

ということで、また私の運転で帰りました。




出発してしばらく経ったら…




行きは問題も無く降りた国道の陸橋。


帰りはそこに戻るだけだ。

さぁ、曲がろう!




と、思ったところで



父 「おいッッ!」


私 「え?」








…そう言われた瞬間ブレーキを踏み、




前をしっかり見てみると…




何故か目の前にはこちらを向いている車。




よく見たら私が入るはずの道路がない。




私の頭の中は真っ白。




今、一体何が起こってるの?









そのときはパニックに陥り何をしているのかわかりませんでしたが、

よくよく考えたら大変危険なことをしてるのに気付きました。




陸橋ということは、降り専用の道路と合流専用がありますよね。


普段のように、私はすぐ右に曲がろうとしてしまいました。




……どういうことかわかったでしょうか…?(=o=;)







私が曲がるべきの道路はもう一本先にあったんです。


曲がってしまったところは国道を降りた車が使う道路。


進入できたところで逆走です。





そのときは父が隣にいたので、



父 「おいおいおいおいっ!!!」



と、私のハンドルを横から握り、方向転換しました。


もう私の頭はもう動いてませんでしたね、その時は。



偶然にも後方から車は来なかったので無事に切り抜けることが出来ましたが、

もし来ていたら…と考えるだけでゾッとします。





とりあえず、道路に戻ってUターンできるところを探して、

今度はちゃんと曲がるべきところを曲がって

国道に乗ることができました。






その後は特に何もなかったのですが、その出来事のおかげでドッと疲れが出ました。



無事に家に帰ることができましたが、本当に死ぬかと思いました。



一緒に乗ってた母と妹が「あー、本当に危なかった…」

と、ため息をついていました。




それより怖いのはうちの鬼教官でしたけど…。


父「だーかーら、ちゃんと自分で判断しろって言ってるだろうが!!むかっドンッ

















………返す言葉がありません orz青スジ