うちにミラが来ましたよ~乗車編~ | ぬるま湯

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さて、前回の日記の続きですが、まぁ、父がスパルタでした。








これから一緒に死のドライブへ…










まず、最初は父がお店から車を運転していきました。



家に真っ直ぐ帰るのかと思いきや家を通り過ぎました。




私 「…どこ行くの?」


父 「一周する」





そして、近場のコンビニで車を止め、



父 「乗れ」


私 「え?」


父 「…」


私 「いいの?私全然乗ってなかったよ?」



内心「やった♪」と思いましたが、実際に運転席に乗ったら…



私 「(怖ぇぇぇ…)」



実際運転できるのかと思いましたね・・・。




ぬるま湯-操作法わかんねぇ…



私 「これ、どれからだっけ…?」


父 「…!?そこからか!?」


私 「……」


父 「やってみろ!」


私 「こ、これから?(ギアを触ってみる)」


父 「……ブチッ」





まぁ、そんなこんなで出発しました。




私 「久しぶりだなーーー怖いーーにひひ


なんか、テンションが上がってます。


曲がり角へ行くと、


父 「サイドミラー確認、バックミラー確認」


私 「うん…あせる



曲がってみたが…



父 「今確認したか?」


私 「…してなかった…」


父 「こういうのを確認しないから自転車を巻き込んだりする事故が起こるんだ!」


私 「そんなこと言われても~~~」




ぬるま湯-スパルタ教育





父の言ってるのは正しいし、本当に為になるんですが…



そんなにすぐにできないよ~~~!!

o(≧Д≦)o゛




と、言いましたが、これも父に言わせれば、



父 「『ゆっくりできるようになればいいいよ』なんて言えないんだよ、

   これは人の命が関わってるんだからな!」



と、言われました。




…そうですよね。単独事故でも人の命に迷惑はかけなくとも、

その建物などに迷惑をかけて結局は人の迷惑になる。


人を巻き込んだ事故なんて、本当に命に関わりが出てくるし…。







一緒に暮らしてるとイラッとすることなどもありますが、

やっぱり父は私より沢山の経験を積んでいて言ってることに説得力がありますねぇ…。




とりあえず、車に関しては反論できませんね(´∀`;)






















ちなみに、父は何十年もゴールドドライバーです。


休日のみ使うわけではなく通勤に使ってるから、本物です。




父       orz ←私