アルバートはかぎしっぽ! -54ページ目

アルバートはかぎしっぽ!

家の次男アルバートアインシュタインの成長記録です。

先月半ばに、アル母とアル姉はタイに行って来ました音譜
タイは11月が冬で、一番涼しいらしいんだけど、やっぱりすごく暑かった叫び
タイではいろんなお寺に行きました。
大きい涅槃像クラッカー

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金箔を付けられた仏像ひらめき電球ピカピカです。
photo:02



いい天気!!
photo:03


タイは久しぶりだったけど、数年前に比べてビルが増えたし、スターバックスもたくさんあるし、すごく変わっていましたケーキ
それから、現地で働く日本人の人達と話すことが出来て、すごく勉強になりました星またタイに行きたいなぁ合格

なだらかな坂道を少し上がっていくと

教会があり、人だかりがしていました。

絵画標識
アルバートはかぎしっぽ!

石造りのどっしりとした教会。

アルバートはかぎしっぽ!


建物は残っているので、想像できるのですが

風景はやはり年月を経ているので

すっかり変わっています。

「ドービニーの庭」
アルバートはかぎしっぽ!

「カラスの舞う麦畑」


アルバートはかぎしっぽ!



アルバートはかぎしっぽ!
あたりの風景は見渡す限りこんな感じ。

小高い場所にあるので見晴らしは良いけど・・・
アルバートはかぎしっぽ!
この道の先には

ゴッホと弟のテオの墓地があります。

ふたり並んで、蔦に覆われていました。
アルバートはかぎしっぽ!
教会に向かう途中にはゴッホ公園があって

ゴッホがキャンバスを背負ってたっていました。

アルバートはかぎしっぽ!

ガッシェ医師の家も残っていました。

セザンヌの絵画標識も何箇所かにあって

ここであの絵を描いたんだ!思いながら

約7時間歩きとおし、今は楽しい思い出に浸っています。

パリ・リヨン駅から電車に乗って、

ゴッホ終焉の地、オーヴェール・シュール・オワズに行きました。


ゴッホが住んでいたラヴー亭の後ろ。

ゴッホの生涯が記されています。

アルバートはかぎしっぽ!

表側は、ラヴー亭。レストランになっています。

ここで昼食にしました。


ゴッホが住んでいたのは2階の後ろ側にあり、

狭い屋根裏部屋で、息を引き取ったベッドもありました。

当時の付近の様子を映像で見ることが出来ます。

アルバートはかぎしっぽ!

インフォメーションで日本語のパンフレットを買って

徒歩で観光しました。


歩いていると絵画標識が何個も建ってます。

この場所でこの絵を描いてます。との案内です。


役場。ちょっとした広場になっていて、

木陰のベンチで一休み。

アルバートはかぎしっぽ!

役場の前の絵画標識。


ゴッホが描くとこんな絵に!

当時はこんな風景だったらしいです。
アルバートはかぎしっぽ!
インフォメーションのある「ドビニー美術館」を過ぎると

階段のある坂道があって、道が分かれています。
アルバートはかぎしっぽ!

この坂道は

「オーヴェールの階段」のモデル。

昔はこんなだったのかな~

アルバートはかぎしっぽ!
地図によると、29か所の絵画標識がある。

全部は歩けそうにないので

近くから行ける所までと思い、地図を片手に歩きました。