
タイは11月が冬で、一番涼しいらしいんだけど、やっぱりすごく暑かった

タイではいろんなお寺に行きました。
大きい涅槃像

金箔を付けられた仏像
ピカピカです。いい天気!!
タイは久しぶりだったけど、数年前に比べてビルが増えたし、スターバックスもたくさんあるし、すごく変わっていました

それから、現地で働く日本人の人達と話すことが出来て、すごく勉強になりました
またタイに行きたいなぁ
なだらかな坂道を少し上がっていくと
教会があり、人だかりがしていました。
石造りのどっしりとした教会。
建物は残っているので、想像できるのですが
風景はやはり年月を経ているので
すっかり変わっています。
「カラスの舞う麦畑」
小高い場所にあるので見晴らしは良いけど・・・
この道の先には
ゴッホと弟のテオの墓地があります。
ふたり並んで、蔦に覆われていました。
教会に向かう途中にはゴッホ公園があって
ゴッホがキャンバスを背負ってたっていました。
ガッシェ医師の家も残っていました。
セザンヌの絵画標識も何箇所かにあって
ここであの絵を描いたんだ!思いながら
約7時間歩きとおし、今は楽しい思い出に浸っています。
パリ・リヨン駅から電車に乗って、
ゴッホ終焉の地、オーヴェール・シュール・オワズに行きました。
ゴッホが住んでいたラヴー亭の後ろ。
ゴッホの生涯が記されています。
表側は、ラヴー亭。レストランになっています。
ここで昼食にしました。
ゴッホが住んでいたのは2階の後ろ側にあり、
狭い屋根裏部屋で、息を引き取ったベッドもありました。
当時の付近の様子を映像で見ることが出来ます。
インフォメーションで日本語のパンフレットを買って
徒歩で観光しました。
歩いていると絵画標識が何個も建ってます。
この場所でこの絵を描いてます。との案内です。
役場。ちょっとした広場になっていて、
木陰のベンチで一休み。
役場の前の絵画標識。
ゴッホが描くとこんな絵に!
当時はこんな風景だったらしいです。
インフォメーションのある「ドビニー美術館」を過ぎると
この坂道は
「オーヴェールの階段」のモデル。
昔はこんなだったのかな~
地図によると、29か所の絵画標識がある。
全部は歩けそうにないので
近くから行ける所までと思い、地図を片手に歩きました。