アルバートはかぎしっぽ! -34ページ目

アルバートはかぎしっぽ!

家の次男アルバートアインシュタインの成長記録です。

メテオラツアーで一緒だったあるご夫婦のオススメで、
アテネの中心からほど近い、リカヴィトスの丘に行ってみることにしました。

ホテルから、20分ほど歩いたところに、丘の登り口?とも言える、階段が見えてきました!
おお~、けっこう長い階段だねぇあせる
藤の花が少し気持ちをほっとさせてくれますが
それでもけっこうきつい階段です。
アルバートはかぎしっぽ!

何段くらいあっただろう・・・。200段くらい?
階段をやっと登り終えると、丘の頂上まで連れて行ってくれるケーブルカーの乗り場があります。ケーブルカーは時刻表があるのかないのか、
雰囲気では、人が集まったら発車してるような感じがするけど・・・。
ケーブルカーに乗ると、数分で頂上に到着!

アルバートはかぎしっぽ!

うわ~、とっても眺めがいい音譜
でも、風もすごくて、カメラを持つ手が吹き飛ばされそう!!
きれいな写真を撮りたいのに、難しい~叫び

アルバートはかぎしっぽ!

パルテノン神殿が今までとは違う角度から見る事ができます。
ホテルの屋上から見たときは、どこから見たんだろう??って
ホテルを探してみたけど、いまいちわかりませんでした汗

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リカヴィトスの丘の頂上には聖ゲルギオス教会がありました。
19世紀に建てられたんですって。
青い空に、真っ白の教会は本当に絵になる~アップ
階段をぜぇぜぇ言いながら登ったかいがありました合格
リカヴィトスの丘は、実は歩いても頂上まで来ることができます。
でも道がいろいろあって迷うこともあるみたいなので、自分はケーブルカーでよかったかな、と思いますにひひ
メテオラに行った日に、デルフィも観光しました。
デルフィは、かつて神託が行われていたところで有名です。
神のお告げ?予言?を聞くために、世界中の人たちが貢ぎ物を運び、ここで様々な重要な決断をしたのですね~。

ここがまさしくその神のお告げを聞くことができる場所、アポロ神殿。
ここの地下に、「世界の中心」の証拠とされた、穴が空いていて、そこからガスが噴き出していたんだって。
そのガスのところに神のお告げを伝える若い女性がいて、アポロのお告げを伝えていたという。
アルバートはかぎしっぽ!

全体の様子。
基礎みたいな部分しか残ってないけど、この下に地下室があって、そこで神託が行われていたんだね~。
そして予言を聞くために、みんな遠くからはるばるこの地までやってきたんだ~。
人は昔から占いが好きだったのね。

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ここは、「世界のへそ」ですよ!
かつて全能の神、ゼウスが、世界の真ん中はどこなんだろう?って思って、石を持たせた2羽の鷲を反対方向に放って、ぐるーっとまわって2羽が出会ったところで石を落としたら、この場所になったんですって。
この石は、その二つの石のひとつ。もう一つは博物館に展示されてるよ。
そんな方法で世界の真ん中を測るとは・・・。


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神殿に住むわんこ。
観光客が悪さをしないか、監視してるみたい。

アルバートはかぎしっぽ!

神殿は、地震の多いギリシャでは、造っては壊れ、造っては壊れ・・・を繰り返してたんだって。建築に貢献した奴隷たちは、ここであった出来事、聞いたこと、見たことをゴシップ新聞のように、石に書き込んだらしい。
そしてそれが今でも残っているのです。
ギリシャ文字は昔から変わらないから、現代の人でも読めるそうですよ。
おもしろそう!

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ギリシャの歴史にまた触れることができたデルフィ観光でした。








アテネから国内線に乗って
ミコノス島に行ってきました。

飛行機で約30分!それなのに一応飲み物のサービスがあるから、なんだかあわただしいフライトでした。
あっという間にミコノス島に到着~

ガイドブックには、タクシーがあまりいないって書いてあったけど、
本当にいないよ~、タクシー。空港なのに・・・。
待っても来る気配がないので、3キロくらいだし、町まで歩いて行くか・・・。
トボトボ歩き始めたところで、救世主登場!

ミコノスまで同じ飛行機で来てたカリフォルニアから来たカップル!
やっぱりタクシーがいないから、あきらめてレンタカー借りたんだって。
そして町の入口まで送ってもらいました~。ラッキー。


今回の旅では親切な人達に沢山会いました。感謝、感謝です。

海岸に並ぶ6基の風車
一つは胴体の部分しかなくなってました。ちゃんと直すのかなあ??

アルバートはかぎしっぽ!

青い海、真っ白な建物
道は細くてくねくね曲がって、気が付くと、「ここはどこ??」状態。
休憩で寄ったアイスクリーム屋のおじさんは、
ミコノスに来て何十年も経つけど、この前初めて見つけた道があったよ!!
と、興奮しながら話してくれました!

ギリシャの男の人はおしゃべり好きみたいです。
このおじさんも、以前、ミコノスで迷子になった日本人の青年の話を10分くらいかけて詳しく話してくれました。(その青年は午後2時から翌日の朝5時までホテルにたどり着けなかったんだって!!)

アルバートはかぎしっぽ!


今はオフシーズンで、だいたいのお店は閉まってます。なので町はとても静か。
にぎやかな街もきっと素敵だろうけど、静かな町もなかなかいいね~。
でも狭い路地を入ると、5月からのハイシーズンに備えて、ペンキを塗ったり(もちろん白!)、テーブルを修理したり、どのお店も準備に大忙し

色とりどりの船が停泊しているのを眺めながら
カフェで一休み。ミコノスでは、ワイングラスになみなみ入れてくれるので、得した気分!一緒に出てくるナッツも美味。
あ~、なんだか幸せ~。

アルバートはかぎしっぽ!

ペリカンも疲れたのかな~
それとも退屈してるのか・・・。
夏にはペリカンが町中にいるみたいだけど、この2羽は早く着きすぎたみたい。

起きて海で水浴びするとか、歩いているところを見たかったのに
目を開いたり閉じたりしながらずっと寝ていました。

にぎやかになるちょっと前の、静かなミコノス島で、のんびり~な1日を過ごしまた。


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