ハドリアヌスの図書館とローマンアゴラ | アルバートはかぎしっぽ!

アルバートはかぎしっぽ!

家の次男アルバートアインシュタインの成長記録です。

ここは、ハドリアヌスの図書館。

モナスティラキという、アテネでも最も賑やかな駅のすぐそばにあります。

その名の通り、ローマ皇帝ハドリアヌスによって132年に建てられた図書館。

遺跡を見ても、図書館???という感じ。

その昔、この図書館の内部には、図書室、レクチャールーム、プールまであったというから、驚き!



アルバートはかぎしっぽ!


裏面はこんな感じ。

ボロボロだけど、1900年くらい前に建てられたものだもの、これだけ残っていたら立派だよね!昔は図書館内部にもたくさんの柱があったんだって。


アルバートはかぎしっぽ!


遺跡の内部に進むと、教会跡もあしました。

教会かぁ・・・。

あまりイメージできないけど。

アテネにはこのような遺跡が沢山あるけど、アクロポリスに入った時に購入した共通チケットがあると、そのチケットで多くの遺跡に入れるんですよ!


アルバートはかぎしっぽ!


下の写真も、その共通チケットで入れる遺跡の一つ、「ローマンアゴラ」の一部、「風の塔」。

紀元前2世紀から1世紀の間に建造されたもので、日時計、水時計、風時計を組み合わせた建物。八角形をしてます。


アルバートはかぎしっぽ!

そして同じ敷地内にあった、風の神の家。

ようするに、教会ということかな。

ギリシャの教会は、こんな風に背が低くて、地味な教会がほとんどでした。

しかし、こんな風に昔の建物が残ってるというのは、すごいなぁ。


アルバートはかぎしっぽ!