二人の辛い待ち時間のお話し
お互いのレッスンの時にはハウスに入って待ってます。
最初はきちんとお座りして、モモの練習を見ています。
その内、うらやましそうな目になって、姿勢が崩れてきます。
それから、更に時間がたつと、
伏せして待ってます。顔がケージからはみ出してきました。
キュンキュン言ったら先生に「アルはもう少し待ってなさい!」
待ちくたびれたアルバートは、スネ男君になってしまいました。
モモは泣きもせず、アルの練習をじっと見ています。
時々、ピョンピョン跳ねては先生に「待ってなさい」
待ってる方は大変です。
早く自分の番にしてとアピールします。


