不要な外出を控えなければ

いけない中で

感じることは人それぞれですが

一つだけ言えることがある。

それは時間と向き合うということ。

日頃から、自分のスケジュールを

意識的に管理している人は

現状をあまり気にもしないだろう。

しかし、暇だーとか、何しようとか

言ってる人は自己のスケジュール管理が

できていない人なのかもしれない。

って、どんな人?

つまり、会社で業務を与えられ

それをこなすことが当たり前に

なっている人。もしくは、それ以外に

何も目的やスケジュールがない人。

それが良い悪いという話ではない。

なぜなら、そういう生活が

良しとする人もいるからだ。

しかし、時間は待ったなしで過ぎていく。

何を言いたいか?


時間を無限に考えると暇だ。

時間を有限に考えると忙しい。

1日もしくは、数時間など【短期】

目先の事に意識を向けていると

同じように感じるかもしれないが、

数ヶ月もしくは数年先に【長期】

意識を向けると雲泥の差である。

また、こういったタイミングで相談など

受けることがある。

こういった人の話を聴いていると

全くノープランではない。

考えてはいるが、行動しないだけだ。

慣れないことに、チャレンジする

には覚悟がいる。

また、そこには時間に

対する意識が大きく左右する。

もし明日、死ぬと分かっていたら

やりたいことに、チャレンジしたり

会いたい人に、会いに行ったり

考えて行動するだろう。

時間というものは、この世で唯一

みんなで共有しているものだ。

これから先のキーワードは

【ニューノーマル】

私は、そういう状況さえ

ポジティブに捉えられるような

準備を今のうちに済ませておきたい。