好き得意を仕事にしよう!シリーズ
その①
その②
その③
過去の延長線上である人生Aに進みたくない!
好きなことを仕事にするという人生Bで、新しい自分に挑戦してみたい!
その気持ちが強くなればなるほど、
私の中に焦りが出てきた!
だったら、
「私は人生Aは進みません。人生Bで生きていきます。」
と、いつかは家族に伝えなければいけない。
でも、確実に反対される。
だって、人生Bは確かにキラキラして魅力的だけども、一切の保証がない。
どうやって歩けばいいかもわからない。
賭けにでるようなもんじゃないか!!
だったら今のうちにそれなりの実績を作っておかないと!
そうして私が鼻息荒くしてると
なっちゃんに言われるのはいつも、
「そんな重く考えなくて大丈夫
(笑)」
「一気に変えなくても、段々と割合を変えていけばいいから
」
何度も同じ言葉をかけてもらったし、
頭では分かってた、
けーれーどー!!!
なぜか!
この件に関してはやたらと深刻になってしまう!
早く「家族」への「説得材料」を確保して次のステージに進みたい![]()
そんなことばかり考えていた。
で、じゃあなんでそんなに「家族への説得材料」が必要なのか?
【今】考えてみた。
まず、「家族」って誰?
旦那は私の中でそんなにハードルは高くない(笑)。
パッと思い浮かんだのは、
お母さん。
だった。
おいおい。
この歳で、
お母さんて!!
自分でもツッコミ入れたくなるけど、本音だから仕方ない。
もうこのブログには何でも書きますよ(笑)。
だってさ、母になんて説明する?
「好きなことを仕事にしたいから、公務員辞めるね
」
あぁもう、、、
ここでどんな反応されるのか、
顔が思い浮かぶ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
いやいや、
そんなこといちいち母親に報告せんでええやん。
もう1人の自分の声が聞こえるんだけど、
だって、うちは同居だし…
離れて住んでるんだったらおそらく黙ってられるけど、
一緒に住んでて黙ってるのは気が引ける!というか
罪悪感!?
でた、必殺罪悪感(笑)
でもって、私的にこれだけは避けたかった。
家族会議。
でもきっと、話を切り出したらこれになる。
で、なんでこれがそんなに嫌かって、
深刻な顔されるのが嫌だから。
不安エネルギーを浴びるのが嫌だから。
今だって、どんなに好き勝手な生活してても、
多少散財しても(笑)、
仕事への信頼残高が免罪符になってると思っていたから。
え!!!
ていうか!!!!
私は「好きなこと」をするにあたって、
いまだに親への免罪符が必要だったのか!?
この歳になって尚、「お母さんの目」が気になっていたのか!!!!
がーーーーん ![]()
書きながら気がつく(笑)。
「公務員を辞めたい」なんて言ったら、お母さんに不安がられるだろう。
「好きを仕事にしたい」なんて言ったら、お母さんに「どーせ無理」って言われるだろう。
だから、「家族への説得材料」が欲しい。
だから、私は焦ってる。
いやいやいや、
違うじゃん。
「公務員を辞める」ことに対して不安がってるのは私だし、
「好きを仕事にする」ことに対して「どーせ無理」って思ってるのも私じゃん!
だから、「私への説得材料」が欲しかったし、
だから、私は焦っていた。
私が新幹線チャリ生活送ってても、
(ラボメンに新幹線でしょっちゅう会いにいくので(笑))
自由に散財してても、
別にお母さんは何も言ってない!!!
反対されたことだって一度もないし、
(小言は言われるけど(笑))
だいたいにして、
公務員であることが免罪符になってるだなんて、
完全なる私の妄想でしかないわけで。
なーのーに!
私の頭の中で勝手に、
本当は私が好き勝手な生活してることに対して、
なんか思ってるんでしょ
?
だけど仕事だけはまぁ続けてるから、
何も言わないでいてくれるんでしょ
?
という「謎の」ストーリーを脳内で作り上げてたことに、
今気づいたのだーーー!!!
ぎゃあ![]()
![]()
![]()
これさ、
私からしてみたら、
シンプルに当たり前のストーリーと思ってたけど、
フツーに他人が読んだら、
え、なんで一度も言われてないのに
そんな妄想が広がるん!?謎!!!!(笑)
って感じだよね、きっと![]()
いやでもやっぱり、
小さい頃からかけられてきた言葉とか、
側で見てきた価値観とか、
他人へかけてる言葉とか、
そういうのが合わさって、私の中で、
「どーせこうやって言うんでしょ
?」
「どーせこうやって思ってるんでしょ
?」
という展開を勝手に脳内で繰り広げられていた。
が、
今、
事実として、
別に何も起きていないし、
何も言われていない。
そして、
そう言われるだろう、
そう思われるだろう、
と思うのは、
あんたがそう思ってるからじゃんか![]()
![]()
はい、今日はここまで整理できました![]()
お疲れ様でした
(笑)





