
2台ともなんかカッコ悪いことになってますね~ (/≧O≦\)アチャー!!
早速ですが、一昨日の爺ヶ岳のレポで~す
いつものように1号との相乗りで会場入りしたのは土曜日の23時ちょっと
コンビニで買ったおでんとかで軽く飲み、24時過ぎに就寝しました
トランポのエンジンを止めてシュラフに入って寝たのですが、寒さ(おそらく氷点下前後)のため朝方にはヒーターを入れました
7:30に起きて、まずフォークオイルが漏れているバイクをKTMピットへ持って行きました (;^_^A
応急処置をしてもらいつつ受付を済ませたあと、下見を兼ねてFUNクラスの応援へ
その後、レースの準備に取り掛かりました
今回初めて投入するトラタイヤのエアを0.5kgにセットし、着替えを済ませ、ゴーグルやキャメルバッグの準備などしていると・・・
あっという間に車両搬入が始まりました (;^_^A
どうにか1列目にバイクを並べることができましたが、左右のマシンとの間隔が狭かったのでスタートは無理せず30番手前後で入ったと思います
ゲレンデのフカフカ登りではパワーにモノを言わせて何台か抜きつつ、最初のガレクライムへ
上の方ではすでにスタックしているマシンがたくさんいたため、ワタシもクリアならず引き返してエスケープを走りました
そして・・・最大の難所、ロックンロールリバーへ
「下りでも苦労するあのガレを登れるのか?」という不安を持ちつつ突っ込みましたが・・・
「あれ?」
「イケるのか!?」
「イケてるじゃん!」
ってな感じで登れてしまいました!
ただ、ウッズセクションでつまらない転倒をやらかしたりで、1周目を終えたときは31位でしたので、この時点で「今回もやっぱり真ん中か~」みたいな気持ちになっていました (__;
2周目のガレ登りはエスケープするライダーが増えたおかげで空いていたので、迷わず突っ込みましたが・・・
こちらもアッケナク登れてしまいました! キタ─∵・(゜∀゜)・∵─ッ!!
「あれ?このガレってこんなに短かったっけ?」みたいな感じで ( ̄∀ ̄*)イヒッ
ロックンロールはスタックするマシンが続出してたので「スイスイ」ってワケにはいきませんでしたが、ほとんどマシンを止めることなくジグザグ走行でクリアすることができました
つまらないミスは相変わらずちょいちょいとやらかしましたが、ガレクライムとロックンロールを別人のように走り抜け、4周目終了時には9位にジャンプアップしてました!
この時点で1時間ちょっとを経過したところでしたが、大した疲れもなく、ガレ登りは余裕でクリア、ロックンロールもそつなくこなせていたので「なんとか6位以内に!」と、嫌が応にも気合いが入ってきました
ところが
5周目のロックンロールの登り切り付近で急にクラッチが滑り始めました
その直後、急激に白い煙&オイルの焼ける臭いが立ち上ってきたのでとりあえず煙が出ているあたりを見てみると・・・

オイルフィラーキャップがないじゃん! ┏(x_x;)┓ガックリ
その光景を目の当たりにした瞬間、自分が直面している絶望的な状況を悟りました
気が付けばバイクの右側とブーツはオイルまみれだし
それでも諦めの悪いワタシは「ピットまで戻ればなんとかなるかも!」と思って再スタートを試みましたが・・・
哀れなマスィーンにトドメをクレただけでした (__;
そうして、ワタシの最終戦は幕を閉じたのでした ハイオシマイ
今回のレース、リザルトは今シーズン最悪でしたが、内容的にはベストレースだったと思います
恥ずかしながら菅生のあとのレポで「俺はもっとヤレるはず!」っていうことを書いてしまいましたが、自分の中では「あのセリフをただの負け惜しみにしないで済んだのかな~」ってちょっとだけリベンジできたような気分になってます ケッカハダセマセンデシタガ
そんなこんなで、バイクはぶっ壊してしまいましたが、来シーズンに向けて得たものも少なくなかったレースだったと思います!
それと!
一部の方が気にされているトラのインプレ
ヘタレなワタシがロックンロールをクリアしたり、「ガレ登りも余裕」とかホザイておりますので、いまさらそれを書く必要もないかもですが・・・
あくまでもワタシの知っているタイヤ(51や31、S12など)との比較に過ぎませんが、とにかくガレ(特に登り)では最高だと思いました
月山でも使えばよかったな~
フカフカのゲレンデやウッズでは苦労するだろうと覚悟していましたが、ワタシレベルのスピードなら「ちょっと滑るかな?」くらいのネガしか感じませんでしたし
最後に!
どうやら1号はAクラス昇格を決めたようです!
ヽ(^-^ヽ)♪オメ♪ヾ(^‐^)ゞ♪オメ♪(/ ^-^)/
そのあたりにつきましては、本人のブログにてチェケラ!