早いもんでレースからすでに1週間が経ってしまいましたが・・・
 
月山のレポート、逝ってみよ! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
 
 
レース前日の土曜日はTWINS揃って仕事だったため、JNCCでは初めての当日入りとなりました
今回はSUTTONのうちから相乗りなので、
土曜日の午後11時に自宅を出発してまずはSUTTONちへ
SUTTONのトランポにバイクを積み替えて、午前0時ちょいにSUTTONちを出発
仕事の納期が重なってしまい、ワタシは徹夜明け(仮眠3時間のみ)でフラフラでしたが、往きはずっとSUTTONが運転してくれたので4時間ほど寝ることができました ほっ(*´∇`*;
 
朝5時半に月山に到着、寝ずに運転してきたSUTTONはバイクを降ろしてから4時間ほどの仮眠タイム
ワタシは軽くコースの下見をしてから受付を済ませ、バイクや装備の点検等をしてからよいぞうさん一家とFUNクラスの観戦をしました ヨイサンフジンユウショウオメデト!
 
今回はいつもと違ってレース直前の緊張感(ってか気負い?)がほとんどなく、SUTTONも「この期に及んでもレースって感じがしね~よ」と言ってました (;^_^A ソリャアンタガネオキダカラジャネ?
 
んで、いよいよレーススタートです!
 
スタートはバッチリ決まって、1コーナーには3位で入りました カミノオツゲドオリ2ソクデネ
昨年はイン側狙いでブッシュに突っ込んでしまったので、今回は外から逝きました!
すぐに1台を抜いて2位に上がり、1周目終わりでは1位になってました!(もう1台をどこで抜いたのかは分かりません・・・)
「落ち着いて、とにかく完走」と呪文を唱えるかのようにツィートしながら走っていたワタシですが、1位の電光掲示を見ても不思議と舞い上がることもなく「3時間を走り切れるペース(感覚的に全開×80%)で」淡々と走り続けました セイチョウシタネ、キミ
スタート直後から左側のハンドルグリップがグルグル回ってしまうというアンビリバボーなトラブルが発生しましたが、8割のスピードならどうにか持ちこたえられそうだったのでとりあえずそのままイクことにしました
 
4周終了時点で2位に後退してましたが、ヒトカワむけたワタシは「このままこのまま、とにかく完走」と呪文を唱え続けました
1位との差は4周終了で約20秒、6周終了で約50秒と、思ったほど離されずに周回を続けていましたが「勝負してみっか!」なんて気持ちはまったく湧いてきませんでした
ってか、だんだんと疲れの兆候が出てきてるようで、ちょこちょこミスをするようになってきてましたし
一度、ハイスピードセクションでハンドルが振られ、「グルグルグリップ」から手が離れてしまって死にそうになったので意識してスピードを落とすことにしました
 
6周目途中でガソリンがリザーブに入ったので「もう1周かな?」とも思いましたが、ミスがかなり目立ってきたので気持ちの切り替えのためにピットへ入りました
ピットインの時間は2分ほどだったでしょうか・・・
給油と水分補給、ゴーグル交換をして再スタート!
 
走り出しこそ「おっ!少し復活してるじゃん!」と思えるようなカラダの動きでしたが・・・
そんな簡単に疲れが抜けるワケもなく、すぐにまたミスを連発し始めました ┏(x_x;)┓ガックリ ソリャソウダロ
スイスイ走れていた一発目の川渡りやガレの登りもギクシャクしてきて、軽く立ちゴケしたりするようになりました
「こんな走りじゃ完走できねぇ・・・」と思ったワタシ
「休め休め、川とガレ以外は座って休め~」と、いつの間にか呪文も変わってました! ( ̄∀ ̄*)イヒッ
 
ワタシは2時間を超える連続走行の経験がなかったので、そこからゴールまでの4周は文字通り未体験ゾーンでしたが、ミスを連発しながらもなんとか走り切ってクラス2位でゴールすることができました!
ヤッター!(^^=\) (^^) (/=^^)/ヤッター!
 
イメージ 1
 
YUIちゃんのイデタチが大人しかったので、インタビューで突っ込んでおきました ミナサンノダイベンシャデス
 
 
 
それにしても、後半あれだけタレまくったにもかかわらず、よく2位のまま逃げ切れたもんだと思ってラップグラフを見てみました
 
3位の人との比較 
イメージ 2
 
あと1周あったら間違いなくヤラレてましたね~ ほっ(*´∇`*;△
 
 
 
んで、1位の人との比較
イメージ 3
 
結局は14分半もチギラレてしまったワケですが、そのうちの13分半はラスト4周で開いたんですね~
 
振り返ってみると、タイムロスをしてでもグルグルグリップをすぐに修復しておけば後半の疲れ方も違っていたのかな~とか思っちゃいますね しっぱい (  ̄┰ ̄)ゞ ナンボナンデモ13フンハカカランカッタダロウニネ
 
 
ワタシが敬愛する”Taran Rebah博士”の理論に基づいて感想を言わせていただきますと
 
「グリップが緩まなかっタラ!
 「後半のタレさえなけレバ!
 
・・・って感じでしょうか ( ´∀`)たはっ
 
 
 
ゴール後、SUTTONのバイクもスロットル側のグリップがグルグル回っちゃっていたので、半笑いしながら「そこまで揃えなくてもいいでしょ~」と思ったのも束の間・・・
 
フロントブレーキがスカスカじゃん! ガクガク((((;゜Д゜)))ブルブル
 
「残り1時間くらいでこうなっちゃってさ~大変だったよ~」 ソリャソーデショーヨ
以前にも同じトラブルが出ていましたが、整備不良でフェードしちゃったと思われます (__;
 
SUTTONは序盤からちょいちょいミスをしていたようで、レース中盤まで双子で絡みつつ2回ほどオーバーテイクを決めていたワタシ
走りながら「JNCCならSUTTONに勝てるかも知れん!」とか思っていたんですが・・・
勘違いでしたね あら(/- -)/
 
 
 
次回のJNCCは10月9日、菅生で開催されます
最終戦の九州には行けそうもないワタシたちにとっては、とりあえず今年最後のJNCCとなります
2011シーズンの集大成と言えるようなレースにするべく、頑張ろうと思いま~す!