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こないだの年忘れEDを振り返ってみます
 
今回もSUTTONとの2台体制でしたが、マシンはCRF250RとCRF250X(ともに08)を1台ずつ持って行きました
 
予報によるとレース前夜にひと雨あるとのことだったので、セル付のエンデュランサーであるX(しかもタイヤは掛布)が活躍すると踏んでいたのです
 
しかし・・・ほとんど降りませんでした ┏(x_x;)┓ガックリ
 
とは言え、アサイチは霜が降りているので「若干ユルめのコースならば!」と思い、意気揚々とⅩにマタガりスタートラインに着いたワタシでした
 
レースは4時間なので、今回は40分×3本ずつというローテーションです
 
んで、ゼッケン順に2周をローリングしたあと、マーシャルさんが退けてレーススタート!
我がTEAM TWINSは若いゼッケン(#2)をゲットしていたので、労せずして最初からトップグループです
周りはフルサイズのレーサーばかりでしたので「轢かれてしまうのではなかろうか?」と若干の不安もありましたが・・・
序盤は2位でした ( ̄∀ ̄*)イヒッ
 
しかし、5周目にミスして14位まで下がってしまい、「まだまだこれから!追い上げるんじゃ!」と気合を入れた刹那・・・
Ⅹの重大な欠点に気づきました
「エンジンにパワーが無い!」
とにかくエンジンに伸びがないので、前車を抜くのにひと苦労です
相手がフルサイズだと、ストレート勝負で抜くのは困難でした
「あとちょっとだけ前に出られれば!」ってシーンが何度も繰り返されました(__;
まったくのノーマルで27馬力しかないんだから、当たり前っちゃ当たり前なのですが(__;
 
しかも、Ⅹのエンジンはとっても静かなので、すぐ後ろまで迫っても気付いてもらえません(TT)
 
コーナーで頑張るしかないのでミスもちょいちょいしでかしましたし、とにかく疲れました
それでもなんとか8位まで追い上げてSUTTONにバトンタッチ
 
インターバルでSUTTONの走りを見ながら落ち着いて考えてみましたが、「やっぱコースEDはRだな!」と確信したワタシは、2本目以降はSUTTONのRを交代で乗ることにしました
乗り回しだとライダー交代や給油で相当のタイムロスが出てしまいますが、感覚的に「このコンディションだとⅩはRの5秒落ちがやっと、周回遅れがたくさん絡むと10秒落ちかも」と思ったので、勝負するならRしかないと思ったんです
 
そして40分後、SUTTONのRで2本目に突入したワタシでした
 
後編につづく