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ウェストポイントさんの6時間ED、走ってきました!
 
諸事情によりキーボードをスムーズに打てないので手短にレポートします
 
 
今回もSUTTON (http://blogs.yahoo.co.jp/suttontonton) との2台体制での参戦です
 
スタートライダーはSUTTONで、1時間×3本ずつ走ることにしました
 
なお、今回はSUTTONも私も子連れ(ともに3歳)での参戦だったのですが、諸事情によりどちらの嫁も同行してません・・・
 
「もう幼稚園さん(年少)だしなんとかなるでしょ!」と思ってましたが、いざレースがスタートしてライダー交代の時間が近づいてくると・・・
 
初めは大人しくしていた子供たちも環境に慣れてきたせいか徐々に行動範囲を広げ始めており、危なっかしくておちおち着替えも出来ません
 
しかも「ジュース~!」「おしっこ~!」「DVD観る~!」「ちょっと来て~!」などと、やたらと注文もしてきます (-"-;)ムムッ
 
(冷静に考えれば、そんくらいの注文は当たり前なんですけど・・・まだ幼児なんだし)
 
SUTTONがスタートして30分もしないうちに、子供二人をカワリバンコに見ながらレースを進行することの難しさに気付きました(--;
 
しかし!
 
そこに救世主登場!
 
お友だちの彼女(Kさん)に「ライダー交代のときだけ子供見ててもらっていいですか?」とお願いしてみたところ「はい!」と快諾してくれたのです
 
しかもKさん、聞いてみれば本職(幼稚園の先生)だっていうぢゃないですか!
 
むしろ不自然さを感じるほどだった快諾にガテンがいった私でした・・・ (゚∇゚;)ナットク!
 
決してモノワカリがよいとは言えない私たちの子供ですが、あっという間に手懐けているK先生の頼もしい後姿を見た私たちはとっても安心 ⇒ 集中して走ることができました!
 
結局・・・ライダー交代のときのみならず、ほとんど丸一日お世話になってしまったTEAM TWINSでしたが ( ´∀`)たはっは
 
K先生、マヂでありがとうございました!! \(∇ ̄\)☆ア☆リ☆ガ☆ト☆ウ☆(/ ̄∇)/
 
 
さて、話を戻しまして・・・私の3本勝負はこんな感じでした
 
1本目・・・深いワダチに対応しきれず転倒3回 ⇒ 左手親指を負傷したもののなんとか走れそうです
 
2本目・・・1本目終了時点での疲労感が少なかったので、ほぼ全開で気合いの走行!
 
3本目・・・2本目に頑張り過ぎ&給水不足で苦しくなってしまったものの、なんとか走り切る
 
 
1本目はSUTTONも私も大きなミスをしでかし、それぞれ約1LAPほどのロスをしちゃいまして・・・
 
2時間経過で7位でした
 
2本目はそれぞれしっかり走ることができ、4時間経過では3位まで追い上げることに成功!
 
しかし・・・
 
2本目が終わってパドックに戻ってくると、どうもカラダがヘンです
 
ハンパない疲労感+どうしようもないダルさ、そして軽い頭痛も・・・
 
これって脱水症状ぢゃん ┏(x_x;)┓ガックリ ← また?
 
1本目終了時での疲労感が少なかったこと、2時間経過で7位だったので追い上げを意識してしまったこと、ワダチに慣れてきて楽しく走れたことなどで、キャメルバックによる走行中の給水をオロソカにしてしまったのです (/≧O≦\)アチャー!!
 
慌てて水分を補給したりカラダを冷やしたり横になってみたりしますが、1時間で回復するワケはありません
 
かと言って、久しぶりに走っているSUTTONにも大きな余力など残っているワケがないことは、伝言メモからも分かってました
 
傍らでは父親の異変に気付いて心配になった子供が「パパぁ、ダイジョウブぅ?」と声を掛けてきます
 
子供の不安をふっ切るように、かつヤケ気味に「よしっ!グズグズ考えてもしゃーない!あとは気合いじゃ~!行ったれ~!」と気勢(奇声?)をあげ、バイクにまたがった私でしたが・・・
 
エンジン掛けただけなのに、左太腿が痙攣を始めました ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
 
そして・・・交代のSUTTONとカラ元気でハイタッチ ⇒ ゆっくりとコースインしましたが、100mと走らないうちに右太腿にも痙攣が!
 
両足がツッたままレースするなんて初めての経験です
 
これまでの経験では、ツッてしまってもしばらく走っていれば収まることが多かったので、バイクの上で屈伸したり直線でも足を出して伸ばしたりしながら我慢の走行を続けましたが、今回はなかなか収まりません・・・
 
スタンディングでもダメ、シッティングでもダメ、中腰は最悪・・・まさに八方塞がりです
 
ようやく「ツッた感じ」が引いてきたのは7~8周を走ったころでして・・・そんな状態で約30分も走り続けることができたなんて、いまだに自分でも理解不能です (/--)/??
 
ギリギリの走行を続けながら「とうとう痙攣するエネルギーすら使い果たしたんだろうなぁ」って、真剣に思いました
 
痙攣は収まったものの、命からがら走っている状態なのでペースを元に戻せるワケがなく「いま何位なんだろう?もう表彰台圏外だろうなぁ・・・初心者でもあるまいし、脱水でレースを台無しにしちゃうなんてSUTTONに悪いことしたなぁ」と、ともすれば凹みモードに突入しそうです
 
しかし「順位はともかく、ここまできたらやれるだけのことをやってゴールするんじゃ!」と開き直って、どうにかゴールまで辿り着くことができました ほっ(*´∇`*;△
 
ゴール後はしばらく何もすることができないような状態でしたが、SUTTONが私のバイクまで洗車してくれてたので「せめて俺はリザルトの写真でも撮っておくか・・・5時間経過時点までなら3位なんだし!」と思い、カメラを片手にリザルトを貼り出してあるプレハブへと足を運んでみると・・・
 
3位のまま逃げ切ってんじゃん! ヤッター!\(=^▽^=\) \(=^▽^=)/ (/=^▽^)/ヤッター!
 
最初はマヂで信じられず、何度もリザルトを見直しましたが、ようやく間違いないことを確認した私は、若干、涙腺が緩みそうになっちゃいました
 
ラップチャートを確認したところ、私の3本目のラップタイムは2本目の10~15秒落ちで、最後の1時間にロスしたタイムは3~4分ということになりますが、5時間経過時点での貯金がそれ以上に大きかったようです
 
あらためて「諦めないことの大切さ」を思い知らされた一日でした!
 
 
 
さて、そんなレースからすでに4日が経ちましたが・・・
 
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1本目でコケたときに捻った親指の痛みが引かないので、整形外科に行ってきました
 
お医者さん 「またやったの~?骨は大丈夫だけど靭帯が伸びてるみたいだからしばらく動かさないでね」
 
私 「あのぉ・・・今度の日曜日に出たいんですけど、どうですかね?」
 
お医者さん 「出るって? レースに? ・・・ダメっつったって、どうせ出るんでしょ!?じゃぁ、付け外しできるギプスにしとくから、走る時以外はちゃんと付けてね」
 
私 「あざーっす!」
 
長引いた筋肉痛もどうにか回復してきましたし、パンクしたマメも沁みなくなってきたので週末のJNCCはなんとか走ることが出来そうです!
 
 
手が痛いので手短にするつもりでしたが・・・
 
思いだしたら熱くなり、長くなってしまいました あら(/- -)/