私は何かしら凹んだりする事に直面した時
2つのルールを自分に課しています。
・落ち込んだ分、2つ明日に繋がる楽しいことを用意する
・新しい本を探しに行く
今回は凹んだ時に、なぜあの本が100円?という出会いが多くある、秋葉原のBookOffで出会った一冊。
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『坊主失格』小池 龍之介氏
著者はウェブサイト『家出空間』や寺院とカフェを融合させた『iede cafe』を立ち上げるお坊さん。経歴は東大卒となんだかぶっ飛んでますね!
大学生の頃に『考えない練習』という本と出会って以来、自分の心のコントロールに重大な影響を与えてくれた本でした♪

・感情をカギカッコでくくる
・愛されたいー満たされないの循環を断ち切る
・五感を研ぎ澄ませて、イマに集中する
原始仏教とは宗教と言うよりは心の修行で
煩悩(イライラや寂しいなど)を自分の管理下において
イマの幸せを感じる事の考え方・実践法を書いています。なんと合理的な!
自分はすごい!!!とか自己顕示欲を少なからず持っていたので
なんかちいせぇなぁ・・・
と、気付かされた本です。単純にその感想です!
仏教と言う観点を、著者の人生経験(非常にドラスティックですが・・・)
から噛み砕いてシェアしてくれています♪
【自分を知って!自分を認めて!自分を愛して!】
そんな感情を抱く時間があれば、今の仕事や直面しているものに集中して
達成感や幸せを感じる方が効率がいいですよね。
自分の感情を認めてあげて、客観視して、現実と向き合って、解決策を考え、実行する。
そういう姿勢で人生に臨みたくなる本です。
イライラしたら五感を澄ませて深呼吸すると
意外に空気って美味しいものなんですよね。

