新しい年度が始まりました。
進級して新しいクラス 新しい先生 新しい学校と
ワクワクやドキドキした気持ちですね
私も気持ちも新たに 自分を高めてレッスンに活かせられるようにしていきたいです
今年度もどうぞよろしくお願いいたします!
このブログを始めて9年近くたちました
だいぶ件数は少なくなってきてはいますが...
ピアノへの情熱は変わっていません
ここまで生きてきたからこその 改めて
「ピアノっていいな..」としみじみ思うこと多しです!
だいぶブログ初期の頃に、オランダのユッセン兄弟による
(4月にリサイタル来日していたようです。。気づいたのが遅くて行けませんでした~)
プーランクの2台のピアノ協奏曲をとりあげましたが、あれから8年くらいたち
彼らのレパートリーになって何度も演奏されているようです
こちらは2023年のライブの様子で、彼らも30代に突入ですか
だいぶ。。何ていうか、、乗りがたてのりというか...
2台ピアノ、連弾に置いて、彼らはオーケストラとも一つになってしまう音楽をつくります
URL: www.youtube.com
かたやこちら、アルゲリッチとシンへ・カンのデュオです
こちらは、もう言わずもがなですけれど、
あ~ やっぱり違うわ....と感動
シンへ・カンさんという女性は知らなかったのですが
韓国系のドイツ人ピアニストで、アルゲリッチに強い影響を受けているそうです
URL: www.youtube.com
何が違うって...
表現の豊かさと音色が違って聴こえます
好みの問題もあるかと思いますが
私はやっぱりアルゲリッチの単音で歌うときの音色が本当に好きです
胸のところが「きゅ~」ってなる感じがします
2楽章の始めのフレーズとかね
どうしてあんな音が出せるんだろう
ユッセンの音楽とも別の音楽に聴こえてくる
だからクラシックって面白いですよね
全く同じ曲を弾いているのに、解釈とこうしたいという表現で、別物になるんです
だからやめられない
ほんとに踏み込めば踏み込むほどエンドレスです
ブログ初期は好きなピアニストをご紹介していましたが
またいろいろなピアニストを見つけたい。
いろいろな音楽を聴こう!と思いました。

