新しい年度が始まりました。

進級して新しいクラス 新しい先生 新しい学校と

ワクワクやドキドキした気持ちですね

 

私も気持ちも新たに 自分を高めてレッスンに活かせられるようにしていきたいです

今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

 

このブログを始めて9年近くたちました

だいぶ件数は少なくなってきてはいますが...

 

ピアノへの情熱は変わっていません

ここまで生きてきたからこその 改めて

「ピアノっていいな..」としみじみ思うこと多しです!


だいぶブログ初期の頃に、オランダのユッセン兄弟による

(4月にリサイタル来日していたようです。。気づいたのが遅くて行けませんでした~)

プーランクの2台のピアノ協奏曲をとりあげましたが、あれから8年くらいたち

彼らのレパートリーになって何度も演奏されているようです

こちらは2023年のライブの様子で、彼らも30代に突入ですか

だいぶ。。何ていうか、、乗りがたてのりというか...

2台ピアノ、連弾に置いて、彼らはオーケストラとも一つになってしまう音楽をつくります

かたやこちら、アルゲリッチとシンへ・カンのデュオです

こちらは、もう言わずもがなですけれど、

あ~ やっぱり違うわ....と感動

シンへ・カンさんという女性は知らなかったのですが

韓国系のドイツ人ピアニストで、アルゲリッチに強い影響を受けているそうです

何が違うって...

表現の豊かさと音色が違って聴こえます

 

好みの問題もあるかと思いますが

私はやっぱりアルゲリッチの単音で歌うときの音色が本当に好きです

胸のところが「きゅ~」ってなる感じがします

2楽章の始めのフレーズとかね

どうしてあんな音が出せるんだろう

 

ユッセンの音楽とも別の音楽に聴こえてくる

だからクラシックって面白いですよね

 

全く同じ曲を弾いているのに、解釈とこうしたいという表現で、別物になるんです

だからやめられない

 

ほんとに踏み込めば踏み込むほどエンドレスです

 

ブログ初期は好きなピアニストをご紹介していましたが

またいろいろなピアニストを見つけたい。

いろいろな音楽を聴こう!と思いました。

 

 

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!


1年前のブログを見返してみたら、昨年2025年の目標が書かれてあって(途中ですっかり忘れてしまうもので..)

☆2024年よりもたくさんの曲を弾けるように

☆ブログの更新をもう少し増やしたい 

でした


 昨年中は、手の具合は相変わらずだけれど、新しい先生のもと、自分のペースでたくさんの曲の勉強ができたと思います。

 昨年暮れあたりには、連弾を一緒にしてくださる方も見つかり、レッスン以外の曲でも楽しんでいます。


もうひとつの、ブログを増やすは....なかなか達成できなかったかな


 教室では、新しく小さな生徒さんも仲間入りしたり、高校受験を控えた生徒さんも勉強の合間にリラックスのピアノを弾きに来てくれたり、大人の生徒さんが一年かけて大好きな一曲を仕上げて、最後は感動で二人して泣いてしまったり...

 それぞれのピアノへの向き合い方で楽しんでいる姿に、私もたくさん刺激をもらってきました。


 ピアノは完全個人レッスンですので、おひとりおひとりのペースで進めることができます。

こちらの教室では、コンクールやグレードなどへのレッスンはしていません。

趣味としてピアノを楽しむ教室として、誰と比べることなく、「私のペース」を大事にレッスンできますので、やってみたいな..と興味のある方がいらしたら、お気軽にお問い合わせください。


さて、今年1曲目はこの曲

バッハ ゴルトベルグ変奏曲より David Fray

URL: youtu.be

バッハといえば 私の中では「グールド」なのですが...

昨年暮れ辺りに久しぶりのコンサートへ。

ダヴィット フレイのコンサートだったのですが、プログラムがこの1曲だけ。

この曲は、アリアを最初と最後に置いて、その間に30の変奏曲が入り、リピートも頻繁にあり、すべてリピートすると、1時間以上、長いと1時間半もかかる大曲です。

これだけを聴きに行くコンサートは私も初めてだったので、どうかな..と思っていました。


でも、もともとはチェンバロのための変奏曲ですが、ピアノならではの消え入るような弱音では、その一音だけに集中するような空気が漂っていて、1時間半すべての神経を音に傾けて聴き入ることができて、とてもよかったです。

やっぱりホールで聴く、生の音はいいですね。

ダヴィット フレイの ゴルトベルグ変奏曲は、全曲youtube(←こちらをクリック)にアップされているので、興味のある方は聴いてみて下さい。

また、グールドの晩年のゴルトベルグと聞き比べてみてください。


今年の目標

☆さらに多くの曲の勉強をし続ける

☆連弾で大曲を仕上げる


みなさんの目標はなんですか?




 先日、地元のホールにてこちらのコンサートを聴いてきました!

 去年、発足した新しい楽団で、記念すべき第一回の定期演奏会に行ってきました。

 

 教室にピアノを習いに来てくれていた男の子が中学校で吹奏楽部に入り、この楽団のジュニアユースで演奏すると、お母様に教えていただいて

「絶対聴きに行きます!」とお返事して、当日を楽しみに待っていました。

お知らせいただいて、ありがとうございます!

 

当日、1部の大人の演奏が過ぎ、2部ジュニアユースの登場で

録画しようとしていたら、アナウンスで

「中学生の撮影はプライバシーの観点から、ご家族の方に限らせていただきます」

とのこと。 写真も撮れなくて 残念...

 

演奏を聴きながら、一番に思ったことは

楽しそう!羨ましい!感動!

 

昔からバンドとか、連弾とか、合唱とか、他の人と音楽を合わせることが好きな私だったけど、ピアノを弾いていると、なかなかそういう機会もなく。

50人近い大人数でひとつの曲を奏でることの楽しさは、

その難しさとともに、本当にかけがえのない体験だと思う。

そんな素晴らしい環境で音楽に没頭できる時間を楽しんでほしいなぁ

 

最後に聴いた 「ラ・レーヌ・ヴィクトリア~バルモラルの記憶~」がすごく好きでした!

URL: youtu.be

こちら出雲北稜高等学校吹奏楽部からお借りしました。

 

まだ発足したばかりの楽団。

大人の部、ジュニアの部ともに 団員は随時募集しているそうです。

これからさらに発展していくのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

暑すぎた夏がやっとやっと過ぎていってくれたよう

最近の夏は 年のせいもあってか 私には堪えるなぁ

早く冬がきてくれと 思うばかり

子どもの頃は夏が大好きだったのに..

 

先日 私の月1回のレッスンに行ってきました

今はラヴェルとリストの曲を見ていただいていますが

ラヴェルのソナチネ

2楽章を夏真っ盛りの時にやっていて

「いいですね~ この真夏に 涼し気で 癒されます~」

なんて大汗かきながら💦レッスンしていただいていたのです

 

が、体の使い方から ペダルから なにからなにまで...

教わることが多くて エンドレスで楽しい!

 

指の方も相変わらずですが できる範囲で弾いていきたいし 

そんなエンドレスなピアノをいつまでも勉強していきたい

そして それを生徒の皆さんに還元できるよう これからも勉強していきたいです

 

若い頃のjussenの演奏

夏にも涼し気だったけれど 秋の空気にもさわやかで合いますね

URL: youtu.be

 

 今日は、中学生の生徒さんのピアノ教室のレッスンについての感想のご紹介です。

 

 小学5年生の時に初めてピアノを習い始めた彼女は、始めて2年も経たずに小学校の卒業式の伴奏という大役を任され、挑戦でしたが立派にやり遂げた、ガッツある生徒さん。

 今月5年目に入り、今は中学生で部活に勉強に忙しくしているので、おうちでの練習時間がなかなか確保できないということもあって

ピアノ教室では、初見の勉強のできる楽譜や、好きなポップスを弾いて楽しんでいます。

 こういうことができるのも、ある程度楽譜力がついて、リズム感もよく、手もピアノに馴染んでいるからこそできることです。

 

レッスン生 さな㌨さん 
 

 習い始めた頃は 小学生高学年でピアノ好きだからやりたーいって言って通い始めて最初は楽譜も読めなくてめちゃ時間かかりながらやってましたが だんだん読めるようになってめちゃうれしかったです♡ 
 一番大変だったのは 小学校の卒業式の伴奏でまじで大変で 家でもピアノ 学校でもピアノみたいな...泣
 でもそのおかげで本番には間にあいました!!
 ただ失敗はしましたけど..

 今 すとぷりさんの「手をつないで歩こう」を練習しているんですけど

自分のペースでゆっくりとやっているから ピアノを弾くのが義務と思わなくて ストレスなく弾けて超happyです!!

 家で練習するとき 母に間違えてるのをきかれたくなくて ヘッドフォンしながらやってるんですけど たまにきかせたら「上手になってるーー!!」って言ってくれてうれしかったです♪  

 最初、楽譜も読めなくて 上手く左手も使えなかった私が 今では速く読めるようになれて 左手も少しではあるけど 動くようになれてめちゃうれしいです!!

 これからもマイペースに楽しくやろうと思います!!

 

 

 ピアノは長い年月をかけてやり続けていくことで、進歩していくものだからこそ

進歩のペースはゆっくりでも 苦にならない 自分のペースで楽しむ というのがいかに大切かわかります。

 

 大人になって「本気!」のペースが芽生えたら...

 その時にまたペースを上げていくこともできますしね。

 これからも素敵な曲を聴かせてくださいね!