ストレスを理解するためには、

人間について詳しく知る必要があります。

限度を超えたストレスにより、

その人の感情や普段は見えてこない性質等が顕わになります。

人間としての性質として共通なのは、

動物としての本能的な部分や欲求があります。

また人間の特徴である自我を知ることも必要です。

|^ω)/

設計の効率化や高度化を実現するためには、

個として人間を理解するとともに、

集団として人間の理解が欠かせません。

難しく考えないで、

心理学等の教科書を見て

復習してみましょう。

国家を作り、

科学技術を発展させて、

時に略奪や戦争を行い、

そして、

人口爆発、森林破壊、地球温暖化、オゾン層の破壊等、

あっという間に地球限界となってしまいました。

(^^)(/^^)/ 

そう考えると、暗い気持ちとなってしまいますが、

人類の栄華おける頂点を過ごすことができて、

本当はとても幸せなことなんです。

まさに生きているだけで丸儲けなんです。

あまりにも人と比べ過ぎることや効率主義は、

自分の首を絞めてしまうことになりかねませんので、

現時点をあるがままに受け入れることが必要です。

(ω;)

一方で、これから人類が直面する地球環境の悪化、

化石燃料の枯渇、食料危機、新たな国家間の争い等、

大変な時代へ踏み込みつつありますが、

その問題をどのように解決していくかを人類として考える必要があります。

(Д ̄;;

でも、地球の危機よりも個人の利益に目が行くのか人間の常であります。

個人の問題や欲望、都合を昇華させることは可能なんで昇華(しょうか)?

続く紀元後の2000年は、人類の繁栄の歴史です。

トピックを主観的に振返ってみます。

150年 ローマ帝国の全盛時代

150年 ゲルマン民族の大移動

     (* ̄O ̄)

この間は、何もないの? 省きすぎでは…

1450年 活版印刷術の発明(グーテンベルク)

1492 コロンブスが新大陸を発見

1760 イギリスの産業革命(~1840

1799 ボルタが電池を発明

1814年 スチブンソンが蒸気機関車を発明

1859年 ダーウィンの『種の起源』

1866 年 ダイナマイトの発明(ノーベル)
 

1877年 蓄音機を発明(エジソン)

1879年 白熱電灯を発明(エジソン)

1895年 線を発見(レントゲン)

1898年 ラジウムを発見(キュリー夫妻)

1903年 飛行機の実験(ライト兄弟)
 

1915年 アインシュタインが一般相対性理論を完成

1925年 テレビの発明(ベアード) 

1928 ペニシリン発見(フレミング) 

1929年 世界経済恐慌はじまる

1938年 ウランの核分裂の発見(ハーン、シュトラスマン) 

1945年 原子爆弾(米国)

1947年 トランジスタの発明(バーディーン、ブラッタン) 

1949年 宇宙のビッグバン理論の提唱(ガモフ) 

1953年 DNA二重らせん構造の発見(ワトソン、クリック) 

1964年 IC(集積回路)の発明

1969年 人類が初めて月面に立つ(アポロ11) 

1991年 ソ連邦、解体