「生誕50年記念血祭りイベント」と銘打ってストヘスと2週連続という無謀な誰得挑戦イベント「もじゃ祭」も無事盛況で終了しました。
このイベント、本当は2月中に行う予定でした。40歳代のうちに女装やら白塗りやら全てやって禊(みそぎ)を済ませてから新たな気持ちで50歳代に突入しようと思っていたわけで。
で候補2月25日で進めていたところ、「おぬマンソン」と「(有)石井商会」のベース晴さんに相談したところ、「その日はジューダス・ブリーフ党のライブだ~」となってやむなく50歳になってからのイベントになったわけですが、ブリーフ党のライブは2月18日だったという。。昨年還暦の先輩に「50歳になってもまだやれよ」と突き付けられた気がしております。
今回のイベントは「お祭り」ということで以下のようなコンセプトを考えてました。
(1)自分が所属しているバンドを出したい
(2)一緒にやってみたい人をゲストに呼びたい
(3)フェス形式を採用して半公開リハにしてお客さんに聞いてほしい
(4)オリジナル/カバー、メタル/ポップなどジャンル関係なく観て欲しい
そんな中で会場入りからリハーサルやらメイクやらでバタバタの中で始まりました。
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最初はおぬマンソン!!
おぬマンソンというバンドの結成についてですが、以前ストヘスにジューダス・ブリーフ党が出てくれたことがありまして。そしたらオヌマ氏に「ブリーフ党出演のバーターでマリリンマンソンバンドのドラムやるよな!?」と半ば強制的に始まったバンドではありますが、なぜかワタクシがバンマスとなっていいように使われております。
以前のおぬマンソンのステージでは、某ギタリストが泥酔によりドラムに倒れこんできたり照明壊したり色々破天荒なやらかしが多々あったわけでありまして。で、今回は酒を飲ませないようにトップでの出番とし、飲酒コントロールもして本番を迎えました。その努力が実を結び、今までで一番それなりにできたのではないでしょうか。あくまで「それなり」なのがおぬマンソンクオリティですが。
セトリも初めてSweet Dreamsに挑戦してみました。
で、今回はゲストに「ちゃんりな」を呼んでみました。ひかる嬢との組み合わせはモトリークルーのバンドでちゃんりなが飛び入りで踊ったりはありましたが、正式に二人が並ぶステージは初めてなのではないでしょうか。
もともとおぬマンソンに呼びたかったメンバーでもあり、こういうお祭りで実現できたのは良かったですね。
ステージを色々と派手に刺激的にしてくれました。
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2番手STOUGHTER!!
前のバンドの濃さがかなりなもので、場を荒らしていったのでどうなることかと思われました。
このバンドはSLAUGHTER好きなVocalのPoteちゃんがワタクシに合いそうなドラムだということで勧めて来たバンドです。聞いてみたところなかなかポップで面白そうだなぁ、ということで始めてみたバンドです。
そしてYouTubeで動画をあさっているとゾルタン・チェイニーというドラマーが叩いておりまして、バスケのユニフォームに身を包んでスティック投げまって、というプレイスタイルでめちゃめちゃ曲芸なんですよね。ワタクシもそれにあこがれてプレイしているわけですが、少し高台になっている大塚Hearts+のステージはそれが見せられていいですね。
今回ゲストにお呼びしたのはあっこぴん!
誘ってみたら実はSLAUGHTER大好き!ということで1曲だけの予定が2曲もお付き合いして頂けました。以前は打ち込みでやった曲が生キーボードで生まれ変わりましたね。
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3番手は放課後ハイボールタイム!!
このバンドは今はなき池袋のロックバー「Paradise City」の女性客だけで組んだイベント限定のバンドで、昔はバンド名のとおり放課後ティータイムなどもカバーしたりしていたようですが、現在は歌謡曲のロックアレンジしたものをお届けしています。
ワタクシはというと、正規ドラマーの萌ちゃんが産休育休の間の代打としてやっていたわけですが、もう6年も在籍していることになります。毎回このバンドで女装する前には村上鍼灸院で美容鍼を施術してもらうというルーティンがあるのですが、村上”くんくん”院長曰く「美容鍼の技術は年々上がっている」とのことで、実際受けてみた直後に行った放課後のスタジオで肌の調子の違いが一目瞭然だったとか。
おかげで当日のファンデーション(韓国コスメHERA)のノリが過去イチでした。
そして今回ゲストでギターを弾いてくれたChi:さん!!
前々から対バンしたりして絡む機会はあれど一緒に音を出したことはないということで、これは放課後で弾いてもらえたら凄いことになるぞ…!と思い打診したら快くOK頂きました。ホントありがたい。。
Vocalちゃんりなの性癖(?)で購入したセーラー服と長スカートが最高に似合っておりまして、こういうこともちゃんとやってくれそうだなーと思ってたのをしっかり上回ってくれるあたりサスガでした。プレイも文句のつけようのないギターヒーローぶりで他のメンバーも刺激を受けてた感がありました。
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ということでまだ半分…
後編に続く


































