JUKESというバンドは数少ないながらもライブを重ねておりますが、2017年11月以来の久々のライブでございました。
対バンがあのフーバスタンクの前座を務めた「アブラジョー」ということで、こりゃリハから観なきゃ!という気合の元で向かうとシャッターが…
ここ早稲田ZONE-Bは以前Black Crowesのトリビュートバンドだけ集めた「クロウズ祭り」という企画などでちょいちょいお邪魔しておりましたが、今年一月にリニューアル、ステージが半分ぐらいになって楽屋が超広くなっておりました。(ただし防音なし)
スタッフさんが一人でPA・照明・舞台兼務なので、これぐらいのサイズ感がやりやすいんでしょうね。
開場前にアブラジョーとJUKESでずっと話してたり、DJ気取りで音楽流してこれイイネ~とか言いながら和気あいあいやっておりましたがいざ本番。
我々JUKESは楽しんで演らせていただきました。
これぐらいのサイズ感のハコはいろいろ目が行き届くので楽しい!
ドラムの後ろが狭くて左ひじが壁に当たりながらの演奏…
観ていただいた方から色々ありがたいお言葉も頂き、感謝でございます。
衣装がパジャマじゃねーか!とも言われましたが、一応アメリカンな…(汗
セトリはこんな感じでした。
1 Ain't No Sexy https://youtu.be/1Q1jNUlTtsw
2 Getting Freaky https://youtu.be/98JxFrgFsAk
3 Cherry Berry https://youtu.be/4ULhYMzJhNs
4 Funk That Beat https://youtu.be/RPKzUt0oIFw
5 License To High https://youtu.be/2cpQx2mQP4c
6 Infinite Sunrise https://youtu.be/KzudTpz4Z9k
7 Que Sera Sera https://youtu.be/ta96LeRci3o
そして対バンはアブラジョー様です。
この否が応でも踊らされちゃうグルーヴとキャッチーなメロでファンキーなカッティング。
開場前にオジーなど聞いてたおかげで普段はやらないピックスクラッチを見せたり、弾いた後にお客さんを指さすなどのロックギタリスト然とした動きの多かった今日のりゅーたさん(G)でした。
ゴン太さん(B)の動きが好きなんですよね~、特にウロウロする時の。いつもブリブリな音もいいしカッコE。
テツさん(D)は20kgも痩せちゃったのに変わらぬ安定感と勢いと。ワタクシもついテツさんの手クセを真似したりしちゃうぐらいの耳に残るフレーズ力。人気ドラマーであるのがよくわかります。実はブランキーのいかれたドラマー、中村達也氏が大好きという共通点も見つけてウレシイ。
セトリはこちら。(勝手に紹介)
1 穴がほろ苦
2 メルセデスと便通
3 キュート肉
4 寝床の宇宙
5 しょうがないな
6 外国製のギター https://youtu.be/Is4TkN1szgw
7 イージーライター
そしてJUKESの次回ライブはっ!
…未定です。








