今年もやって参りましたTokyo Guitar Fight@大塚ハーツ+!!
 
もう第4回なんですねぇ…
多分フル参戦してるとは思いますが、QUORUMの遊太が企画してRosebud MouthのSekuが運営して、という絶妙な分業体制で始まったこのイベント。
毎回いい出演バンドを集めてくれて、そして期待に応えてくれる出演者たちと、ちゃんと受け止めるお客さんたち。
 
いい関係性ができていて大変居心地も良く、ライブ後の満足感がたっぷりなイベントであります。
 
私がSekuに初めて会ったのは、彼がまだBlack Dog Starというバンドで…と言う話はまた改めて。
 
 
学生時代に住んでいた馴染みの町、大塚で開催というところもGood Point!!
行きつけだったスーパーよしやの斜め前、かつてRed Zoneというライブハウスが現在の大塚ハーツ+であります。
 
なかなか攻めたTシャツを売っておられます。
 
自らバーのマスターをつとめるWire Stripperのマナブくん特製のカクテルが販売されています。(彼は飲んだくれていて作りません)
 
 
1バンド目はThe Troublesome East Band。
なんとギターは22歳!オールマンやレイナードがかなり香ばしいんですが、見た目がとってもカワイイ男の子なのでそのギャップで混乱します。高校でジョージアサテライツを演奏していた、という強者でもあるようです。
演奏もちゃんと魅せるし、グルーヴしっかりしてるし、いいバンドでしたね~
 
 
2バンド目はBOOOOZE。
いいバンドだ、という噂は前から聞いていたので楽しみにしてたのですが、ドラムに観たことある人が…
QUORUMのドラマー、ケンジーロでした。
何やらオリジナルメンバーが出られなくなったため、急遽曲を覚えて臨んだという演奏とは思えぬ演奏…
彼の上達ぶりはスゴいすなぁ、QUORUMでのライブや他のヘルプなどで自信をつけた感じかプンプン漂います。

そしてケンジーロは2曲で引っ込み、次に出てきたドラマーは後ろにいる姿を決して観ることのできないこの男、Seku。
プレイよりもスティック回しや腕を高く上げることに集中しておりましたね、さすが根っからの魅せるロッカー。
BOOOOZE自体はギターがインギーでベースがビリーシーンで、というこれまた若いのにクラシカルな感じが面白いですね~
 
 
3バンド目は今回の四天王の一角、人気者マナブ氏率いるWire Stripperでございます。
大塚と言えば路面電車(都電荒川線)沿線、路面電車と言えば彼のキラーチューン、恋のチンチン電車と一部で呼ばれているFunky Trainという名曲がございます。
これは是非ライブで体験していただきたい。みんなでガタンゴトンしましょう。
 
1 Road
2 Miss.Destroyer
3 Power And A Cry
4 Funky Train
5 Real Land
6 Rain Song
7 Such As Lead
 
 
4バンド目はQUORUM。
彼らを初めて生で観たのは2014年6月の吉祥寺クレッシェンド。彼らの100本ライブが始まって間もない頃でしょうかね、あの頃から比べたら経験も積んで貫禄も出て、ビッグミュージシャンのバックも務めるほどになって…あとはQUORUMとして是非成功してほしいものです(切実
 
そして始まったらVocalのシンタローがいない…
途中から出てくるかと思いきやMCでギターの遊太が「シンタロー来ないけどやっちゃう」と言ったことで場内は事情を把握しざわつきましたが、そこは手練れの彼らのこと、つい10日前にも3人で「Mystic Mother」としてライブを演ったばかりです。
曲事態には特段の違和感なく進めておりましたが、途中で重役出勤。「去年の入り時間と勘違いしてた」とのことですが、去年のを覚えていることが逆にすごい。
 
1 Intro~3J
2 Shape Of You(Ed Sheeran Cover)
3 Crosstown Traffic  
4 She ain't just a woman
5 It never leaves me
6 Mad Jab
 
そしてその2へ続く…