出前のお蕎麦 | 記憶の片隅に

記憶の片隅に

独り言とまいにちの記録

子供の頃、母方のおばあちゃんが入院してしてて。

姉と一緒にお見舞いに行ったことがある。

ベットは窓際で。眩しかった。

そしたら「良くきたなぁ」と、ベット横の電話で病院内のレストランに電話して蕎麦を二つ届けてと注文してくれた。

今みたいなサランラップではなく木の蓋がしてる蕎麦が届いた。

あましょっぱく美味しい蕎麦だった。

祖母とはほとんど喋らなかったが、その光景だけは今でも覚えている。

何歳だったか。

よく考えたら美味しいものを食べた記憶がよく残ってる。

笑える。

子供の頃の良い思い出が多くてで幸せだ。

 

懐かしい。

嫌なこと多いけど幸せを噛み締めよう

😭