あって当たり前が無くなる日 | 記憶の片隅に

記憶の片隅に

独り言とまいにちの記録

来年、実家に帰るが、あの当たり前の夕陽、もういつかは見ることができなくなるのか。

父の長靴を引きずるような足音。

いろんな田舎の音。

もう聴くことができないのか。

ボケて寂しくも思わなくなるのか。

おそらく親と会えるのもあと数年だろう。

コロナがなければ、もう少し楽しめたのに。

いつか全てを諦めなければならない。

さめて形見に時計でももらおうか。⌚️

貧乏な親だがずっと大事にしていた。

 

実家が近かったら海外行くのも楽だったのにと何度も思った。

これも運命だわ。