アフリカのために | 記憶の片隅に

記憶の片隅に

独り言とまいにちの記録

子供の頃にアフリカの子供達のためにと、イギリスとアメリカで歌が作られて流行ったんだけど、これを聞くと懐かしさでいっぱいになる。

と、同時に、こんなに長く支援をしてるのに何故いつまでもあの大陸は生活が向上しないのだろうか?と不思議に思う。

これまでにたくさんのお金が注ぎ込まれたはずなのに。

なんでかな。

昔、アフリカに使用しない毛布を送りましょうという運動があった。

トラックに積まれてるのを見たこともある。

こういうこと何十年もやってる。

結局、お金も湯水の様に使われて消えてしまったのだろうか。

子供達に届く前に誰かが使ってしまってないだろうか?

 

生まれる国も親もきょうだいも選べない。気の毒に思うが。

あんなに有名人が無償で頑張ったのに。

私も子供の頃は、痩せ細った子供の写真が貼ってある募金箱にお小遣いを入れたりした。 

ちゃんと届いてるのだろうか?

 

ほんとに、なんとかならないのかしらと思う。

 

それにしても、イギリスとアメリカの曲は本当に良かった。🇬🇧🇺🇸