向こうから挨拶された | 記憶の片隅に

記憶の片隅に

独り言とまいにちの記録

ご近所に物凄く意地悪な人が居る。

隣の人が揉めすぎて引っ越ししたくらい!

とにかく理不尽に難癖つけて意地悪なことしてくるのだけど、ある時うちの工事に文句をつけてきたことがあって、それ以来わたしもブチ切れて完全無視してる。

まあ、それでもばったり会ったりしたら頭ぐらいは下がるが絶対に会話しない。

今まで彼女は、周りは自分に気を遣って誰もが下手にでてくるのが当たり前だと思っていた。

けど、私にはあの日以来冷たくされてる感じ。

ところが、今日、交差点でばったり。

なんと向こうから笑顔で会釈。

は??

不気味ー。

彼女の家族は1人減り2人減りととうとうひとりぼっちになってる。

かつては偉そうな顔して、私に逆らえば痛い目に合わせるわよ?みたいなボスだったけど。変わってきたわ。

年寄りになったわね。何歳だろう。

そういえばもう一人うるさいバーさんがいたが、この人もとうとう夫を亡くしてひとり。

私にも偉そうな態度だったが、最近は何かあったら宜しくお願いしますと私に頭を下げてくるようになった。

人は老いるともうどうすることもできないんだなぁ。

わたしもそうなる。

時が経つのは早いな。

悲しいな。