羨ましいことばかり | 記憶の片隅に

記憶の片隅に

独り言とまいにちの記録

好きなブロガーが、自分は人と比べていろーんなことを羨ましがったりしてきたと書いていた。

驚いた。

私から見たら、結婚相手にも、仕事にも、生まれ育った家庭環境にも子供にもその周りにも恵まれていると思っていたから。

自分にはなかった幸せを当たり前のように持って生まれてきてて、私からみたら楽しいことばかり目につくブログだった。いーなーって思ってた。

よく考えたら、読む人のこと考えればネガティブな話なんて大量に書くわけないよね。

ほとんどみんな楽しいこと書くよね。

もちろん、たまには悲しいことも書いていたが、全体からいったら割り合いは少ない。

 

私も羨ましい友達がいる。

逆立ちしても敵わない。

疎遠になり随分経つ。

自分が幸せでないと他人の幸せを喜んであげれないんだなと思う。

悔しいなぁ。はぁ。

なんかなー。

はー、思うのは他人の幸せな話を喜んで聞く気持ちの余裕がほしい。 

多分、自分で満足するほどのお金だったり、痩せてる身体?だったりしたら、周りの幸せを手放しで喜べたと思うが、そうではないので自慢話しを聞くと悔し紛れにチクチクすることを言ったりしていた。

最低だわ。

 

セコセコした人生だもん。

そこは変わることがないし、変える気力もない。

人と会うと碌なこと言わない私。

それでもランチに誘われるからまだましかな。

 

今年も半分過ぎた。

 

良い事ないかな...と、ポヨンとした頭で願ってる。

ふう。