終活してほしい両親 | 記憶の片隅に

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独り言とまいにちの記録

帰省して思ったのは実家は「いらないものを棄てず取っておいて、ホコリまみれ」だったこと。

なんと汚い。

一体何をしているのか。

目が悪くなったのだろうが、食器棚にクモの巣がはっていて驚いた。

わが実家の食器棚は、旅館のようにでかく、キッチンもデカイ。

だから、掃除してもきりがないのだろうとおもうが。。。

母は手の込んだ料理はするが、掃除が苦手なのだ。

 

冷蔵庫の中も当然汚い。

こびりつき過ぎて、なかなかとれず、「あ、これ、模様なのかな?」

とおもうくらい硬い。

 

とにかくあちこちが恐ろしく埃まみれだった。

 

ぽんちゃんが、「棚にあるものはゴミだ!」と言うくらいきたなかった。

戸棚の引き戸を締めるのな面倒なのかいつも、開けっぱなし。

だから埃も入ってくる。

扉式にしたら嫌でも閉めるかな?と思ったが、母のことだから、それすら開けっぱなしにしそうだ。

本当に恐ろしい汚さだった。

 

ぽんちゃんが、母に要らない着物を貰ってきたが、着ないというかなり古い浴衣をまたタンスの奥に閉まっていたと。

あれではゴミを溜めているのと同じだと。

なんで棄てることができないのか?

と不思議がっていた。

 

次回行くとき、綺麗好きのぽんちゃんと片付けをすることにした。

 

あぁ、耐えられない汚さだった。🙀