佐々木投手の家庭も考慮したら | 記憶の片隅に

記憶の片隅に

独り言とまいにちの記録

勝手な意見で、もしや失礼かもしれないが、彼は将来、ここまで支えてくれた家族の為にも働くことがあると思う。恩返しだってしたいと思う。

ここで潰れたらどうなるのか。

生きてく糧は大事にしないと。

正直、夢では食べて行けない。

場末のスーパーに勤めていた頃、離婚や父親が死亡やらで母子家庭が何人かいた。

その大変さを目にして来た。

 

新しい服すら買うのが大変そうだったし、どうしようもない母親にバイト代を取られる悲惨な家庭もあった。

 

甲子園よりも将来、食べて行ける体があるなら大事にするべきだ。

恐らく、監督は分かっていたのだと思う。

美談や同情やアッパレではご飯は食べれない。