そう、ここだ。ノートルダム。
ハネムーンで行ったところだ。
確か近くに公園があって、そのときにガイドから、いかにドイツがばかかと悪口を聞いた。唾を飛ばしながら怒ったいた。
そしたら、日本語が聞こえてきた。
ベンチに日本人のおじいちゃんが座ったいた。
我がツアーのフランス人の日本語が自分よりウマイなぁと話し掛けてきた。
そんなことをノートルダムが焼けるまえの画像見たらいっぺんに思い出した。びっくりした。あの入口の前のあたりとかはっきりおぼえてる!
懐かしい!!
このあと、エッフェル塔の前で集合写真を取って、セーヌ川下りをやった。
セーヌ川下りでは何故か「サーモン刺身定食」が出た。
なんでパリでサーモン刺身定食?つてみんな苦笑い。
でも、ずーっとドイツから硬いパン、不味いパンばかり食べてうんざりしていたから、ご飯がじわーっと嬉しかった。
夜はフランス料理コースで、エスカルゴがでた。うげー。
主人は美味しい!と私の分も食べてしまった。
いやぁ、私には気持ち悪かった。
まだニッコーパリがあった頃だから本当に古い話。
そうか、あのノートルダム...あれが崩壊したのか。
私自身はそれほどというか、聖堂は似たり寄ったりだったから、ステンドグラスもまあ綺麗だなくらいにしか思わなかった。
とりあえず見ておいてよかったかな。
今思えばJTB だったし、ぎゅっと見所を詰め込んだツアーだったから良かったかも。
ガイドのレベルも高かった。
夜の凱旋門は本当に綺麗だった。
あれが一番の思い出かな。⛪️