おっさんズラブ | 記憶の片隅に

記憶の片隅に

独り言とまいにちの記録

二話から見たけど爆笑だった。

面白かった。

私が高校生の頃、友人が女の先輩を好きになって、苦しい苦しいと話していた。

彼女にはお兄ちゃんはいたけど、姉がいないし、だから似たような存在が欲しかったんじゃないかと思ったんだけど、彼女はことあるごとに、この気持ち、どうしようもないの!ってよく聞かされた。

その強い恋愛感情に異性か同性かは全く存在しなかった。🌴

卒業の時に、話したいと言うので一緒に行った。ヒヤヒヤしながら付いていったが、案外、先輩の方が冷静で、拍子抜けした。気持ちは分かった、分かってるけど、普通にしてくれる?って会話してきた。私は先輩に冷たくされて、もし友人が取り乱したら、どうその場を和ませるヒヤヒヤしていたが、あれ?って感じだった。

そして、静かに先輩は卒業していった。

居なくなったら、彼女は落ち着いた。目にはいるから気になるのだ。

春になると思い出す。💮