朝早く | 記憶の片隅に

記憶の片隅に

独り言とまいにちの記録

ぷーちゃんを起こしに行ったらもういなかった。
確か今日はゆっくりなはず。
お弁当まで作ったのに。
悲しい。
昨日も帰宅してからずーっと不機嫌で本当に嫌になる。会話も素っ気なく、ぽんちゃんに対しては話し掛けることもなく無視。
お弁当洗ってあげても何しても、カタコトの日本語みたいに、[アリガト]と短く素っ気なく言うだけ。
ぽんちゃんみたいに、あー、ありがトゥー!なんて明るさはない。 
不本意な大學で気に入らないのは分かるし、私のサポートがわるかったのも反省してるけど、どうしようもない。
ずっと不機嫌でいられると本当に出て行って欲しいと思う。あなたひとりで生きてるわけじゃなく、大学の費用もはらっているのだから。
あぁ、本当にうんざり。しっかりした子だけど、可愛げがない。
嬉しいことや悲しいことに無表情で。
どうしようか。
頭にきたから弁当もやめよう。
こちらがしてあげることに感謝がないなら許せない。