2026年アジア競技大会が地元であるのに、見たい種目のチケットはとれないまま終わってしまった。

しかし、家の人が、職場関連のチケットがあるので、つきあってくれないかと言われたのが、本日のアジアパラ競技大会のゴールボール。「鳥見をくっつけてもいいならもちろん行く」と答えた私。

 

豊橋の総合体育館は海のすぐそばで、まぁ期待はしていないけど、先に海沿いの場所でお散歩をこころみると、何もいなくはなかった。

 

地図で見ると、行先の右手が海、左手は水鳥の観察場、との文字がある中間に、細い堤防があり道もある。道の手前のやや広い場所に車をとめて、徒歩で堤防を歩く。

海のほうには、遠くにカモ類の団体がみえるけれど、私の目では識別できず。

 

しばらく行くと、どうやらスズガモらしい。

もっと遠い場所には、かなりの数のカモ類が小さな島のようにいる。

冠羽のあるキンクロハジロ? もまざっているのかな?

(一番右の子)

おお、てまえの石のところには、イソシギもいた。

そのあとは、推定シロチドリを何羽もみつける。

めつきの鋭い子。

ちょっとパンダっぽい子。

 

堤防の上からなので、驚かさないように、なるべく後ろから撮っていたけれど、比較的近い距離なのに、逃げない。

しかも、ひょっとして疲れている?ような子たちも家の人が発見。石の上にへたりこんでいる感じ。遠くから移動してきたのかな? ぱっと見ではみつからないほどめだたない。

首の後ろの白い帯がほぼないような個体もいるのだけれど、

たぶんメダイチドリではなく、同じ種類なのかな。

車までもどると、コサギが一羽で遠くを見ていた。

そのあと、車移動5分で、パラ競技の会場へ到着。

はじめて見るゴールボールは、めかくしをした選手が3人対3人でゴールへとボールを投げる競技。

(コートのイメージは、サッカー)

飛んでくる相手の投げたボールを音を頼りに、ゴール前で阻止する。

 

音を頼りにボールの位置をさぐるので、競技中は観客にも静かさを求められる。最後に見たのは、日本対カタールの男子の試合で、どちらがゴールしても、みんな拍手がすごかった。でも、すぐまた競技モードで静かになる。

 

お天気にめぐまれ、プチ鳥見もでき、パラ競技の観戦もできて、充実の一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、正式名称は「ふなばし三番瀬海浜公園」というようですが、そちらでの楽しい鳥見時間は終了ということで、霞ヶ浦へ移動しました。

 

自分のイメージは霞ヶ浦はひたすらひろく、どこで鳥を見るのか一人で行ってもまったくわからない、、、でした。

しかし、実際にバス移動すると、どうやら霞ヶ浦に近いけれど、本体には行かず、その周辺のれんこん畑、というのが目的地だったようです。

あいかわらず、初心者な私は鳥さんの名前をきめられません。推定 コチドリ幼鳥。

一枚目から苦戦です。このページも、コメントお待ちしていいます。

大きさの比較になると思って撮った一枚。

2024年9月にさんざん悩んだトウネンとヨロネン(ヨーロッパトウネン)。そのときの結論は、尾羽と、体の長さと足の長さでした。体がまるっこいほうがヨロネンで、やや体が長く足が短めがトウネン。

推定、左がヨロネン、右がコチドリ幼鳥。

 

書いていても、迷いがあります。

ちなみに、ヨロネンと思う子をもう2枚

上写真の右の子ですね。

ヨロネンは足が長いので、うしろからみると

「おちりまるみえ」だそうで。

左の子、尾羽がおさまっている、体がやや短い、うーんこの一枚だけじゃわからない。もっと撮っておけばよかった。

 

この写真は不鮮明ですね。

推定左がトウネン、右がオジロトウネン。

 

オジロトウネンは初撮り。

オジロをもう少し鮮明に撮りたかったけれど、私がみつける子はみんな遠い。

この子がかろうじて足が黄色いのがわかる程度。

 

このあと。また歩いて移動。

オオハシシギ。(初撮り)

なきながら飛んで移動していて、下におりたときは遠かったムナグロ。

 

 

 

自分ではとてもみつけられない、遠い遠いオオタカ。

 

 

 

 

足環がない? バスの運転手さんがみつけてくれた

コウノトリ。

 

遠いうえに、体力も限界なのか、うまく撮れていない。

クサシギ。

 

民家のとなりに、なにか白いモフモフした鳥らしいものを私一人がみつけ、とにかく名前を知りたくて撮りまくるけど、

なんの鳥かわからず。みなさん、ご存じですか?

 

一応初撮り。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイドの I氏に写真を見せるとクールなお答えで。

 

 

 

 

 

「ウコッケイですね」

 

あ、はいはい。飼い鳥だとは思ってました。

家のすぐそばだしね。

わからなかったら、モヤモヤするので、すっきりしました。

教えてもらって、ありがたい!!

ラストに自分でやっと一種類鳥をみつけて、まぁ満足な一日でした。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの、日帰りツアーに参加しました。

今回は前日夕刻関東入りで、翌日日帰りの探鳥ツアーです。

 

2年ぶりの三番瀬ですが、種類は少ないと説明がありました。自分には撮りたい鳥さんがいます。ミユビシギです。

2年前は会えなくて。会えるといいな。

 

はじめに会えた鳥さん、オオソリハシシギ。

 

足環をつけています。

口をとじていると、「ソリ」を実感できなかったんですが、運よく口をひらいてくれました。

 

確かにそってますねー。この上むき具合にはびっくりです。

そして、ストレッチーもしてくれました。

 

種類は少ないとはきいていましたが、この日三番瀬にはいろいろな鳥さんがいました。(私は普段このような場所に地元で行けたことはありません。)

あちこちに鳥さんがいて、目移りしてしまいます。

 

ミヤコドリ。

くちばしの色が鮮やかですね。

遠くに、しろっぽい鳥さんがいて、あれがミユビシギかなぁとながめますが、遠い。

やや近い他の鳥さんを撮ってみます。

 

この子はダイゼン冬羽でいいのかな。

→ ダイゼンではないとのこと。

確かにしたの白っぽい子とあまりにも色が違いますね。

 

ムナグロ冬羽に訂正させてください。

kaatsfield  さん、教えていただき感謝です。

もう私間違いだらけですが、みなさまの親切にたすけられて、ひとつひとつ覚えていきますね。

 

そして、水のひいた三番瀬を移動しながら鳥見していると、

なんとうれしいことにたくさんの小さな鳥たちがそばによってきてくれました。かなり遠くて撮れそうもなかったミユビシギ、こんなそばにきてくれて、大感激!!

 

以前、野鳥の会のメンバーズカードで、走っている一羽のミユビシギをみて、いつかこんな写真撮りたい! と思いました。走る姿がほんとうにかわいいのです。

好きな鳥さんはいろいろいますが、今回のツアーでミユビシギのファン度がましましです。

ミユビシギだけが、うしろあしがない、前の3本だけというのも興味深いです。

このこもミユビシギ?

そして、ミユビシギ幼鳥は、ハネの模様がキレイ。

いやいや、コメントいただき、訂正ですね。

 

 

ここまでの3枚は、ダイゼン冬羽に訂正です。

ダイゼン、ムナグロは、おなかが黒い夏羽しかみたことがない記憶です。こんなに色が違うのですね。

コメントいただいた、フジ丸さん、ほんとうにありがとうございます。

 

 

 

三枚あげてますが、上の二枚は違う子のような気がしてきました。一番下はミユビの幼鳥で間違いないと思います。

→上の二枚の子はコメントでダイゼンとわかりました。

訂正です。

 

コメントいただけたら、修正したいと思います。

→あたたかいコメントにほんとにたすけられてます。

万年初心者としては、涙がでるほどありがたいです。

今後とも、だめだめすちを、よろしくお願いします。

 

ツアーの様子は、その2につづきます。