鳥見をしていないわけではなかったのですが、気がつけばこちらはかなりのごぶさたに。(汗)
探鳥会でばったり会ったスポーツの知人から最近の情報をいただけるようになり、6月7月と教えてもらった場所へ一人移動。今回の場所など、要領の悪い私は車で片道2時間かけたので、会えなかったらかなりがっかりだなぁと。
なんとか無事たどりつけて、お天気もまずまず。
ほんとにいるのかなぁと、ゆっくりゆっくり誰もこない道を移動します。知人は「現地では一本道だけど、それほど狭くないので、Uターンして鳥のいるほうを運転席にして、車から降りずに撮るべし」とアドバイスをくれた。
いました!
私にとっては、はじめての野生のセイタカシギ!!
しかも、だんだん慣れてきて少しづつ移動しながら一番数の多い場所につくと、もう「楽園」状態。
立ち姿美しい! しかも私一人での貸し切り独占撮影。
しかし、欲張りな私が撮りたいのは、親子の姿。
で、あちこち幼鳥がいないかチェック。
いました! しかも、しっかりシンクロなお食事風景。
こちらにも。
そして、もっとちいさな幼鳥はいないか、30分以上さがしてみると、ああ、確かにこれはわかりにくい。下の地面にすっかり同化している幼鳥が!!
これは、遠目ではみつけられないかも。
撮りはじめてすぐお昼寝状態に。そのあとおきあがり移動してゆくのですが、ほんとうにかわいい。
ストレッチー。
幼鳥を見守る親鳥の目も優しいですね。
おまけ編で、6月に撮ったカルガモの親子。
これもほんとに1時間以上探して運よくみつけました。
最初にみつけたファミリーはなんと11羽のこだくさんでしたが、画像のサイズが大きくてうまくはれませんでした。
あちこちの、かわいい幼鳥たちが、無事育っていきますように。親鳥さん、がんばってねー。
































