マイフィールドと呼べるほど頻繁にはでかけていないけれど。お気に入りの鳥見場所がある。

24日土曜日は T 池に。昨日は I 川へとどちらも1時間のみのお散歩探鳥をしてきた。

 

T 池はやはり池の水位はだいぶ低く、カモ類も少なかった。

以前なら水のある場所も水がなかったりして。そんな場所にタシギがいた。

 

この日は少し曇りがちで、光の具合が柔らかい。

そんな光量で撮った写真は、想像以上に鳥の羽根を美しくしてくれていた。1年前に I 川で会ったタシギの写真を先にのせて、比べてみる。

 

下の写真が24日に撮ったもの。

上の写真は、自分の撮り方もへたながら、まわりの景色にとけこんでいて、タシギを探すのすら、はじめはむつかしかった。しかし、下の写真はカメラで見ても、こんなに美しい模様だったのかと、感心してしまった。

 

一方のI 川では、いろいろな鳥がでてくれて、一番うれしかったのは、チョウゲンボウにひさしぶりに会えたこと。

少し遠い電柱の上にとまってくれて、もしや、とシャッターをきった。

メスなのか幼鳥なのか。幼鳥のような気もした。しばらく撮っていたら、飛んだ。

飛んでいるところを撮れると、とてもうれしい。

見ていると、別の猛禽が飛んでいる。夢中で撮ってあとでみると、なんと先のチョウゲンボウも写っていた。

左上の、リボンのようなのがチョウゲンボウ。

右下はどうやらノスリ。

上の写真と下の写真は同一の個体と思うけれど、こうしてみると、上はノスリでしたがミサゴにみえてしまう。

(図鑑で念のため確認。やはりノスリだった)

 

それぞれ、たった1時間のお散歩だったけれど、数少なくても、会ったことのある鳥さんでも、十分楽しめた。まだまだ寒い日が続くけれど、時間を作って鳥をさがしにでかけたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年初の鳥見旅です。

本年もよろしくお願いします。

 

昨年の8月ころには、もう予約していた千葉の半日帰り探鳥ツアー。集合時間は朝9時なので、県外の私は前日中に関東入りして前泊です。

 

9日の朝移動から、葛西臨海公園についたのは正午少し前。

探鳥開始ですが、一人歩きだと、なかなか見つけられないです。しかも午後ですし。

 

1時間たってもキジバトとヒヨドリくらい。

陸にあがった、オオバンを撮っていると、二羽の鳥が右と左の植え込みの間といったりきたり。カメラもかまえるも、ちかすぎてピントがあいません。(涙)

推定アカハラですが、そのあともう撮るチャンスはありませんでした。

ぴんアマアマの アカハラ。

 

自分のまわりでは、シロハラがでてもアカハラは少ないのですが、葛西ではちょこちょこでるのかな。

 

そのあと、またなにもあえず、西なぎさへ移動。

おめあてのズグロカモメに会えて撮れました。

 

何度も飛翔姿を見られて、幸せな時間。

水辺の公園は、ただぼーっとすごすだけでも、自分をリフレッシュさせてくれる場所です。

このあと、宿泊予定地の千葉へ移動。

 

10日の朝、集合場所の駅へ1時間かけて移動。

総勢16名で駅から徒歩移動で探鳥開始。

 

はじめの鳥はオオタカ。遠いので断念。

その次はミサゴ。

 

ヒドリガモ、カンムリカイツブリ、モズ、ジョウビタキ雄

などなどをみながら、川の下流へと歩きすすみます。

オオジュリン、アオジ、ホオジロ、海にちかづいてきました。

コサギが一羽。

白いコサギのあとは、クロガモです。

クロガモを見るのも、撮るのもはじめて。

真ん中にいるのがメスだそうです。

波がはじけたあとの写真が多いのでおだやかにみえますが、

実際は波がそこそこ高く、カモたちも波にもまれたりしています。この地に写真をよく撮りにくる人が、たまにサーファーのまわりをクロガモがとりかこんだりする、と笑っていました。

「サーファーは人間とはみなされず、波乗り仲間なのかな」

と。(笑)

昨年の伊勢の旅で、ミミカイツブリ(会っていない)という名前をひとつ覚えて、ぜひ会いたいと思っていたら、うれしいことに会えました。初撮りです。

もう一種アカエリカイツブリもいたのですが、私は撮れず。

そして、みなさんの会いたいアビ。かなり遠い。

一名だけ写真に撮れましたが、私は無理でした。

ダイゼン

自分一人ならハマシギと間違うところです。

冬羽と夏羽がこんなに違うんだと。びっくり。

シロチドリ

こちらも一羽単独。(初撮りかも)

 

最後の最後にこれまた会いたかった鳥さん。

ウ、ではありません。自分ではみつけられなかった。

どこにいるかわかりますか?

画像の大きさがオーバーということで、これでもトリミングしてるので、裸眼だと、テトラポットが7ミリくらいのイメージです。

 

答えは、この下のほうの子です。

シノリガモ。

 

このカモさんが最終ということで、探鳥会はこのあと解散になりました。2日続けて歩く探鳥で、それぞれ10キロ以上歩いているので、フラフラでした。が、お天気にめぐまれ、気温もそれほど低くなく、楽しい探鳥の時間は終わりました。

 

アメーバブログでも、みなさんにいろいろ教えていただいて、感謝感謝です。どうかこれからも、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫さんが「伊勢神宮にお礼のおまいりに行きたいけど、一緒に行ってくれる?」というので、快諾。

ただし、行く道で寄り道して鳥見を提案。承諾をもらう。

 

さあ、三重県でのひさびさの鳥見。どこに寄ってもらおうかな。で、9年ほど前にミヤコドリに会えた、津をチョイス。

 

朝出発すると、まっすぐに津ポイントへ。

津の駅からさほど遠くないのに、なぜかいるミヤコドリのご一行さま。

 

 

トリミングしているけれど、だいぶ遠いのでミヤコドリなのか自信がない。でもカメラで画像をのばすと、オレンジのクチバシがみえたので、ほっとする。

 

少し川を上流にさかのぼる。

この川は、新潟の鳥見のときと違ってカモたちがけっこうすみわけをしている。同じ種がかたまってういているので、とても違う子をさがしやすい。

 

ホシハジロご一行さまのなかに、一羽だけ違う子が。

 

みなさまお昼寝状態で、ちがう子だけ何枚か撮って、これはウミアイサでは? と少々興奮。私にとっては初見。

しかし、遠いので、何枚か撮ってまた河口のミヤコドリのほうへ移動。そこで対岸に小さな鳥がちょこまか歩いてお食事をしているのを発見。

 

黒いクチバシ、黒い足。この子はトウネンかな?

この日はまだまだ車移動が必要だったので、鳥見終了。

 

翌日朝7時すぎに宿を出て伊勢神宮へ。なんと7時台にはもう伊勢神宮内宮に一番便利な駐車場が満車。自分たちはなんとか河川敷の駐車場に無事とめて、8時半くらいにはおまいり終了。12月29日というおしせまった日程のおまいりははじめてだったけれど、ここは日本全国からおまいりにくる人気スポットだったんだとあらためて認識。

 

夫さんが「昨日のポイントにもう一度行ってもいいよ」

というので、喜んで伊勢から津へ移動。

 

ポイントについてすぐ、少しはなれた場所を一羽で右手に移動する鳥さん発見。あ、昨日のウミアイサだ!

昨日よりUPで撮れてホクホク。顔をつけては、お食事しているのか。このしぐさは、他のカモ類では私は見たことがない。けれど、ほんとにかわいらしい。

 

同じ立ち位置から、昨日も会えたミヤコドリもみえるのだ。

ついついあっち見て、こっち見てと、気持ちがフラフラしてしまう。

潮がみちてきたのか、かなりの数が顔をあげてくれた。

すると、思ったよりクチバシが長い。イメージとしては、もっと赤いつもりが、ややオレンジから黄色っぽい感じ。

同じ立ち位置から、下をみおろすとわりと近くに鳥さんが二羽。これが、特定できない私。左はイソシギ? 右がわからない。しかも、自分の気持ちがフラフラしていて、同じ鳥を撮り続けていないので、数枚のカットで右の子なのか他の鳥なのか。

 

対岸の子はトウネンで間違いないと思うのだけれど、こちらは特定できず。でも羽がハイイロでとてもきれい。

.....と、書いていたら、コメントでフジ丸さんから ハマシギでは? と教えていただきました。自分も、ひょっとしてそうでは? と思っていたので、これにてハマシギということでいきます。フジ丸さんありがとうございました。

 

編集ついでに、もう一種写真をふやします。

自分ではハジロカイツブリの冬羽と思っていた写真をよく見てみると、ひょっとしてミミカイツブリでは? という気がしたので、写真を追加ではります。

コメントがあれば、よろしくお願いします。

 

そうこうしているうちに、ウミアイサが飛んだ。

 

風もなく、おだやかな日で、そのスポットは鳥たちにとっても楽園のよう。意図せず鳥見ができて、幸せいっぱいの気持ちで帰路についた。寄り道してくれた夫さんに大感謝。

 

2025年も、健康で、なんとか鳥見ができてありがたいことであります。少し早いですが、みなさまにとっても来年もよい年でありますように。

私の地味なブログを見ていただきありがとうございました。