さて、声優学校に通い始めて、3ヶ月ぐらいが経ちました。
はい、えらそうにここでイロイロ書いていますが、まだそんなもんです。
最初の頃から伸びたところもありますし
同時に、今の時点で克服しておきたかった事で、まだまだそのレベルに達していない所が沢山あります。
声優の勉強を始めて、まずは最初に基礎の学習をします。
いろいろありますが
その中で私がまず壁だと思ったのが
『無声化』 『鼻濁音』 『アクセント』です。
『無声化』は、 特定の子音に挟まれた母音を声帯を使わないで発音する事。
『鼻濁音』は、 とある例外以外のガ行・ギャ行を耳障りの良い音にする為に鼻に掛けて発音する事。
上記の二つは、私の生まれ育った大阪の人達が使う「関西弁」には使われていませんでした。
鼻濁音は何となく知っていましたが、無声化については学校で習って初めて知って、正直驚きました。
でも、この二つについては、最近 そんなに意識をしなくても出来るようになって来ました。
先生にもほとんど指摘を受けなくなりました。
最近の授業で繰り返し先生に注意されるのはアクセントです。
やはり、染み付いている関西なまりがネックになって来ました。
大阪の中では、私の関西弁はそれほどキツい方ではないです。
今までも、特にかしこまった場面では、なるべく関西なまりは出さないようにしていたし
それほど親しくない知り合いと雑談をする時も「関西弁じゃないですね」とかコメントされるぐらいでした。
しかしまぁ、その話を東京に住んでいる友人にすると
『その話をしている今が、もう既に関西弁だよ』と言われてしまう程度でした(笑
要するに、言葉の語尾や何かの名称などを標準語に合わせていただけで
イントネーションは無意識に関西なまりだったのでしょう。
今皆さんに読んでもらっているこのブログでは、関西弁は出てきませんが
実は私が声で読んでみると、関西イントネーションになっている可能性があると言う訳です(笑
(ちなみに、ずっと大阪の北部に住んでいますので、南部に比べて京都なまりに近い気がします。)
どうですか?そうやって言われてみると、またこのブログも今までと違う『味』が出てくると思います。
方言というものは、その土地の言葉で、なんとも言えない温かみのあるものです。
同じ掛け合いの台本でも標準語でやるのと関西弁でやるのとでは大きく違う表現になって来ます。
どちらも場面に合わせて使い分けが出来れば、素晴らしい武器になります。
しかし、それが意図せぬところで出てしまっているのが問題です。。。(汗
アクセントは理屈じゃありません。
無声化や鼻濁音みたいに法則がないのです。(もちろんこの二つも理屈に合わない例外もありますが)
なので、覚えるしかありませんね。感覚を鍛えます☆
その方法として、たくさんの文章を正しいアクセントで読むしかないです。
学校でもらった教材、毎日読む新聞、自主勉強用に買ったテキストなどなど全てを
読む前に、アクセント辞典
で正しいアクセントを調べて読んでいくことに尽きます。
一朝一夕で出来るようになる事ではありませんが
毎日毎日やっていったら必ず身について行くはずです!
頑張って続けて行きます。
今夜は学校です。
今日は先生に褒められたいな~♪
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最初の頃から伸びたところもありますし
同時に、今の時点で克服しておきたかった事で、まだまだそのレベルに達していない所が沢山あります。
声優の勉強を始めて、まずは最初に基礎の学習をします。
いろいろありますが
その中で私がまず壁だと思ったのが
『無声化』 『鼻濁音』 『アクセント』です。
『無声化』は、 特定の子音に挟まれた母音を声帯を使わないで発音する事。
『鼻濁音』は、 とある例外以外のガ行・ギャ行を耳障りの良い音にする為に鼻に掛けて発音する事。
上記の二つは、私の生まれ育った大阪の人達が使う「関西弁」には使われていませんでした。
鼻濁音は何となく知っていましたが、無声化については学校で習って初めて知って、正直驚きました。
でも、この二つについては、最近 そんなに意識をしなくても出来るようになって来ました。
先生にもほとんど指摘を受けなくなりました。
最近の授業で繰り返し先生に注意されるのはアクセントです。
やはり、染み付いている関西なまりがネックになって来ました。
大阪の中では、私の関西弁はそれほどキツい方ではないです。
今までも、特にかしこまった場面では、なるべく関西なまりは出さないようにしていたし
それほど親しくない知り合いと雑談をする時も「関西弁じゃないですね」とかコメントされるぐらいでした。
しかしまぁ、その話を東京に住んでいる友人にすると
『その話をしている今が、もう既に関西弁だよ』と言われてしまう程度でした(笑
要するに、言葉の語尾や何かの名称などを標準語に合わせていただけで
イントネーションは無意識に関西なまりだったのでしょう。
今皆さんに読んでもらっているこのブログでは、関西弁は出てきませんが
実は私が声で読んでみると、関西イントネーションになっている可能性があると言う訳です(笑
(ちなみに、ずっと大阪の北部に住んでいますので、南部に比べて京都なまりに近い気がします。)
どうですか?そうやって言われてみると、またこのブログも今までと違う『味』が出てくると思います。
方言というものは、その土地の言葉で、なんとも言えない温かみのあるものです。
同じ掛け合いの台本でも標準語でやるのと関西弁でやるのとでは大きく違う表現になって来ます。
どちらも場面に合わせて使い分けが出来れば、素晴らしい武器になります。
しかし、それが意図せぬところで出てしまっているのが問題です。。。(汗
アクセントは理屈じゃありません。
無声化や鼻濁音みたいに法則がないのです。(もちろんこの二つも理屈に合わない例外もありますが)
なので、覚えるしかありませんね。感覚を鍛えます☆
その方法として、たくさんの文章を正しいアクセントで読むしかないです。
学校でもらった教材、毎日読む新聞、自主勉強用に買ったテキストなどなど全てを
読む前に、アクセント辞典
一朝一夕で出来るようになる事ではありませんが
毎日毎日やっていったら必ず身について行くはずです!
頑張って続けて行きます。
今夜は学校です。
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