【大阪、鶴見緑地】
簡単な食材に魔法をかけて感動を呼ぶ
彩りテーブルお菓子&お料理教室
「笑顔の彩りキッチン」 主宰
桝井賀子です。
少し長くなりますが、
改めてお教室を始めるまでの
ストーリーをまとめましたので、
お時間のある時に
お読みいただけると嬉しいです。
幸せな日々から介護の日常へ
結婚してから専業主婦として
穏やかな毎日を過ごしていましたが、
両親の病気がきっかけで
介護の日常が始まりました。
40代半ばから父、
そして母の介護に全力を注ぎましたが、
両親ともに亡くなり、
深い喪失感の中で過ごした日々。
家族に支えられながらも、
一年間、
ほとんど家から出られない生活が
続きました。
そんな中、
おばに背中を押され、
「これからの人生どうするの?」
という問いに触発されて、
少しずつ新しいことを探し始めました。
そして押し入れの中で見つけた、
幼い頃母と一緒に作った布張りの箱。
その美しさが、
私の心に再び火を灯したのです。
初めての一歩、カルトナージュとの出会い
「もう一度何かを作りたい!」
という気持ちに導かれ、
布を使って箱を作る
「カルトナージュ」の
体験レッスンに参加しました。
当初は気軽な気持ちでしたが、
気が付けば夢中になり、
資格取得まで進んでいました。
そして先生から
「教室を開いてみたら?」と勧められ、
自宅でハンドメイド教室をスタート。
カルトナージュを通じて
生徒さんたちと笑い合い、
作る喜びを共有する日々が
私にとっての幸せそのものでした。

コロナ禍での教室閉鎖、そして新たな夢との出会い
コロナ禍で教室を一旦閉じることにしました。
そんなとき、出会ったのが
「お花絞り」。
一目見た瞬間、
その繊細な美しさに心を奪われました。

さらに、
この美しいお花を
「仏壇に供えたい」
と思ったのです。
亡き母が好きだった
美しいものたちが、
私の幼少期から
人生の支えとなってきた
ことを思い出し、
その記憶がまた私を前へと進ませました。
お花絞りの魅力と挑戦
お花絞りを習い始めた当初、
うまくできずに
悔しくて帰り道で泣いた日もありました。
でも、少しずつ練習を重ね、
やっと形になったときの喜びは格別でした。
今ではその経験を活かして、
「最初はできなくて大丈夫」
と生徒さんを励ましながら、
一緒に成長していけるレッスンを
心がけています。

幼い頃から母に教えられた
「美しいものに囲まれる幸せ」や、
「相手を思いやる心」が、
今のお花絞りの作品やレッスンにも
生きています。

ひとつのお花を作るにも、
「どうしたらもっと美しくなるか」
を追求し、
生徒さんが喜び、
自信を持てるような教室を作っています。
お花絞りの講師として
活動する中で、
私自身が救われている
ことを感じます。
家族や生徒さんたちとの関わりの中で
「誰かの役に立てている」
という実感が、
私の生きる喜び
になっています。
専業主婦として抱えていた心の葛藤も、
こうして
「好きなことで人を幸せにする」
という形で解消されました。

これからも、
美しさを追求しながら、
レッスンを通して
たくさんの方と
感動を共有していきたい
と思っています。
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今の現状を変えたい!!
理想の生徒さんに来てほしい!!
趣味から仕事といえる
お教室にしたい!!
そんな先生に
生徒さんを気持ち良く迎えるための
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