植物のシーズンもあとわずか。

家族サービスをさぼって、今日も野山をさまよった。

 

川べりで見つけたゴマギ(スイカズラ科)。

東京都西多摩に分布していないことになっている。

 

ナガバノイタチシダ(オシダ科)。

これも西多摩に分布しないことになっている。

東京都南多摩では絶滅危惧ⅠA類。

 

今日もサンショウモを見つけた。

今度はやっている田んぼ。

 

サンショウモ(サンショウモ科)

かなりの個体数。水田耕作とうまく共存しているようだ。

 

アブノメ(ゴマノハグサ科)

重要種ではないが、見つけると結構うれしい。

 

アブノメの花。

 

ミゾハコベ(ミゾハコベ科)

全国的には比較的普通の水田雑草なのに、東京都ではなぜか絶滅危惧ⅠA類の絶滅危惧種。青梅の田んぼでは結構あるようだ。

 

わからなかった植物。

カワヂシャみたいにも見えたが、水田にカワヂシャが生えるだろうか。

 

同じく分からなかった植物。水田に生育。

 

芽生えたばかりのノミノツヅリ(ナデシコ科)。

最初は葉柄がとても長い。

 

芽生えたばかりのコモチマンネングサ(ベンケイソウ科)。

最初は全部対生。

 

アワゴケ(アワゴケ科)。

陰湿で、人間くさいところに生え、今、実を着けている。

かわいくて結構好き。

 

ようやく見つけたニシキソウ(トウダイグサ科)。

オオニシキソウとの中間形みたいなのもたまに見る。要検討。

タカサブロウも探しているのだが、こちらは全然見つからない。

 

マキエハギ(マメ科)

かわいいハギだ。花もいいのだが、もう終わってる。

 

わからないスミレ類。尾根筋の樹林内に生育。

春に花を確認せねば。