高校生のアルバイト

テーマ:
娘の高校の

入学説明会
入学式
その後の保護者会



事あるごとに


「高校生活では

高校生にしか出来ない

学業や部活動などに集中して

学びの生活が送れるよう

校則での禁止はしていませんが

アルバイトは控えるよう

ご指導下さい」


と、何度もアナウンスがあった





娘とは

高校を選ぶ段階から


公立でアルバイトできる学校がいいね


と、話をしていた。



娘としては

バイトして、
自分の稼いだお金で
好きなもの買ったり
ライブ行ったり
遊びに行ったり

高校生活を楽しくエンジョイしたい


と思っていたようだ




親としては、
自分たちも高校でのアルバイトを経験して

その経験は、有意義であったと
感じていたので

希望するなら
アルバイト経験をしていいと思っていた。


もちろん、
勉強や部活を優先したいなら
そうすべきと思う。

下の子はもしかしたら
後者を選択するかもしれないが

それはそれで
性格ややりたい事にあっていて
いいと思う。




だが、
私たちが考える
娘のアルバに賛成した
一番の理由は


経験だ


自閉症、発達障害グレーゾーンの
今までの娘を見ていて

高校生活だけで
社会人として
就職した後に

足りない経験値が多過ぎる
と感じていた


社会的ルールの認識の低さ
当たり前の常識力の偏り
状況判断力、その場にあった対応力


働く上で必要になる



学力以外の
ヒューマンスキルと呼ぶべき力


それは、経験でしか
向上できないと考えたからだ



就業時間、出勤は
ギリギリではいけない事

身だしなみ

仕事の上で必要な言葉や態度

言われた事だけではなく、
周りを見て判断が必要な事


働いてみて初めて知る
常識や対応は

「就職して、社会人になって経験し身に付けるもの」
とする
学校の方針では


娘は間に合わないと感じていた





年齢的にも

親の言葉を素直に聞き入れない


娘の周りの
大人の言葉を増やすことは

とてもいい事だと感じた






初めてのアルバイトは

飲食店



娘は
アパレル関係の
仕事もしてみたいようだ


バイトだとしても
転職は大変だ

新しい環境
新しい仕事
新しい常識
新しいルール

やりたい事に
やってみたい事
夢や希望

その気持ちを

いやだ
いきたくない
やりたくない
めんどくさい
に潰されず
チャレンジして欲しい