一世のJW研究生(男)です。研究を始めて数年です。学んで感じたことを書きたいと思います。

今までの人生は宗教とは全く関係のない人生を歩んできました。学ぼうとしたきっかけは、死んだらどうなるのか、神はいるのかなど軽い気持ちで始めました。

 

仕事の関係で日曜日の集会に月一くらいしかいけません。初めは場の雰囲気に耐えられませんでした(徐々にはなれていきましたが・・・)

 

聖書の言葉はいいことが書いてある。本当に神の言葉、神に近い言葉だと信じております。

 

でもこの世の世界をサタンの世界、エホバ以外の人を世の人というのに違和感を感じます。

生きていればいいこともあれば悪いこともあるのにサタンのせいにする考え方があまり好きではありません。いっそのこと無人島にでも移住して住めば世の人と関わることもなくなるのに・・・

 

また楽園の世界はいいと思うのですが永遠の命に興味がわかない。永遠に生きるのも苦痛なんじゃないかなと思います。

排斥制度、他の方のブログを見ていると家族同士でも無視をする・・・これはさすがにやりすぎですよね。私があーだこーだいえる立場ではないのですが。

エホバ以外は滅ぼされる。神に従わなければ滅ぼされるって・・・それはダメな気がする。

私は滅ぼされても構いませんが 笑

 

集会に行ってみていいと感じたこともあります。

みんな純粋に聖書を信じている。互いが助け合って支えあって生きていること。居心地はいいのかなと思います。コミュニティの場と言われればそれまでですが、、、

 

もはや終わりがくるとかこないとか二の次で、神を信じて前向きに生きている←これだけで十分な気がします。

 

私は一世で集会に行っても仲のいい人はいないし永遠の命も今のところは必要ないからエホバになることはないと思います。

 

覚醒して現役でやっている人、家族がやっている人等苦しんでいる人がいると思いますがいつか分かり合える日が来るといいですね。

 

まとまらない文章で申し訳ありません。普段は日記など書かないので最初で最後の日記になります。