ただ今巷を、、、いやもとい、乳がんサバイバーを騒がせているこのニュース。
これ、私の再建手術の当日に発表され、私は翌日乳がんサバイバーさんのブログで知りました。
いやまさかねぇー、訴訟大国アメリカだし、ヨーロッパで販売禁止になってるシリコン(これもリコールのニュースが出てから知りましたが)、わざわざ入れないでしょう、と思って調べたら、
手術に使われたのはまんまとリコールされた種類のシリコンでしたよ
グフっ。。。。


ちょぉっとぉぉぉーーーー!!
手術の当日にリコールってーーーーー!!!
しかも両胸で2個入ってるーーー!!!


もしかしてこのシリコン、世界で最後に入れたの、私じゃないか??
いやまあね、入っちゃったもんは仕方ないですよ。
日本ではアラガン社の人口乳房のみが保険適用対象だったようで、2013年(?)にシリコンでの再建に保険が適用されるようになってから、シリコンで再建された乳がんサバイバーの仲間はたくさんいるのでは、と思うと何故か心強い、、、
FDAも、すでに入っている人に関してはわざわざ外科手術で取り出すのは推奨しないというスタンスのようですし。
このシリコンとリンクしている稀少癌の発症は挿入後8年〜9年後が多いらしいとのことですし。(早めに入れ替え、もしくは取り出しを計画しようと思います)
発症率も低ければ、症状が出てから対処して完治する率も高そうですし。
ただ!
外科医はアラガン社のテキスチヤータイプのシリコンがヨーロッパで発売禁止になってたことや、3月にFDAのヒアリングがあったこととか、知ってたはずでは??
どこのメーカーのどんなタイプの人口乳房が手術に使われるのか、ちゃんと聞いておかなかった私も悪いけれど、アラガン社に当てはまるリスクを開示しなかった外科医も悪い。と思う。。。外科医への信用、だだ下がり。
両胸全摘で自家組織再建はあきらめ、かといって再建しないというオプションも特に考えないまま今に至るのだけれど、なんだか足元すくわれた気分ーーー!
いやまあね、何度も言いますけど入っちゃったもんは仕方ないですよ。
胸に異常を感じたらすぐに病院に行くことにしよう。。。
そして友達に言われた、「いつかお婆ちゃんになった時に笑い話になってるといいね」
ホントそう!!
今日見かけたカエルさんのように、落ち着いていこう
