



















こんにちは、タンポポです。
私の乳がんは、ルミナルBタイプ、ER+、PR+、HER2- (2+のFISH検査にて陰性)、グレード3
両胸全摘。
手術後の病理検査で断片全て陰性、静脈&リンパ管侵襲無し、センチネルリンパ節陰性と診断されています。
ステージ2a。
経緯↓
〜2018年〜
12月12日 お風呂で右胸脇側のシコリに気づく
12月15日〜31日 諸々検査
〜2019年〜
1月3日 乳がん告知(電話で)
1月29日 両胸全摘手術
1月31日 退院










































1月に受けた乳がん告知も、両胸全摘手術も、なんだかもうずっと昔のことのよう。
毎日迫りくる日常があり、押し流されるように前へ前へと進んでいます。
乳がんになってから考えていること。
まだまだ幼い子供たちの、高校の卒業式をいつか元気な身体で見るために、またまだ働き盛りの夫と、リタイア後にたくさん旅行をするために、
私に何ができるかな。
ドクターは原発の乳がんを外科手術で取ってくれました。
さまざまな検査では、今の時点で検査機械で判定できるサイズの転移もないことがわかりました。
始めたばかりの抗がん剤や、その後5〜10年続くであろうホルモン治療は、再発を防ぐためにも必ずやり遂げたい。
だけど、それだけじゃきっとだめなんだろうなぁ。
なぜなら私の癌は外から入ってきたウイルスでもバクテリアでもない。遺伝子検査も陰性で、遺伝子のせいにもできやしない。
正真正銘、自分の身体の中にある細胞が異常化して大きな腫瘍となってしまったもの。
それを作ったのは、まぎれもない自分自身。
原発の癌が化学療法でほぼ完全に消えても。
今までと同じ生活をしていたら、また新しい細胞の異常化が身体のどこかで起きるのでは?
西洋医学の標準治療、私は全部、やれるだけのことをやりたいです。
その上で、見直さなければいけないこと。自分自身の生活、これまでとこれから。
1番印象に残った部分は、癌に侵された身体を、カビのはびこった地下室に例えたところ。
地下室への扉を開けてみたらそこはカビ(癌)だらけだった。
うわ。どうしよう。
まず強力な薬(外科手術、抗がん剤や放射線)で地下室全体を消毒し、カビが地下室から全て消え去ったように見えたとして。
本当にそれで終わりなのかな。
カビが生えた抜本的な原因(湿った空気や真っ暗な部屋)がそこにある限り、カビはまた生える。今度はもっと強い耐性を持って。
だからその地下室の環境自体を変えることに目を向けよう。太陽の光をたくさん入れて、換気もたくさんして。
と。
いや納得です。ほんとに。
そんなわけで、私の場合、まずは食生活の見直しから始めます!
(本読まなくてもみんなやってるって?!
)
いやほんと、ひっどい食生活だったんですよ。若い時からずーーーーーーーーーーーっと。
肉食、野菜嫌い、果物嫌い、白米とパスタラブ。揚げ物ラブ。朝ごはんとおやつ、食後のデザートは白砂糖たっぷりのものばっかり。過食。
こう書き出すと、これからの伸びしろがものすごくあるようで清々しい!!
とりあえず、告知を受けてからやってます↓
砂糖、赤身肉、乳製品、精製食品をものすごく減らす
野菜と果物、ナッツ類の摂取を増やす↑めっちゃ当たり前!でも今まで全然やれてなかった〜〜


プラス積極的に運動&お水をたくさん飲む!
そういえば片胸全摘の乳がんサバイバー30年選手であるうちの母も、ずっと質素な食生活です(今もピンピン元気です)。
あまり深刻に一喜一憂するのではなく、なんとなく母の食生活はこうだったかな、たまには甘いものもお肉も美味しそうに食べてたよな、うどんも大好きだったよな、なーんて、人生の大先輩の背中を追いつつ、自分にできることを、一過性にならないように、細く、長〜〜〜〜〜く、続けていけたらいいなと思います!
