2019年1月29日火曜日

いよいよ手術の日です。

手術前の気持ち、、、

2週間前→ 色々準備したいことあるし、来週じゃなくて再来週の手術にしてよかった。
と、同時に、この頃遺伝子検査の結果や両胸MRIの検査結果が続々と出てきて、乳癌、卵巣癌に関する遺伝子異常なし、左胸(健側)に怪しい影なし、とのこと。
果たして本当に両胸全摘するべきか??(右側温存プラス放射線治療だけでいけますよ、と二人の乳腺外科医に言われているにもかかわらず、、、)と、迷い出す、、、

1週間前→ 手術前に行きたかった旅行もすませ、受ける検査ももうなく 笑、ただ手術を待つのみ。私の場合進行度の超早癌細胞なので、この1週間の間に転移がジリジリ始まってるんじゃないかと不安になりだす。あぁやっぱり今週の手術にしておけば良かったかな、と思ったり。

3日前→ 片胸全摘vs両胸全摘に関するリサーチ記事や、温存vs全摘に関するリサーチ記事、手術した人の経験談(やって良かった、やらなきゃ良かった、やっておけば良かった、含め)などなど、読みふける、、、
とどのつまり、やったから予後が良くなった、やらなかったからQOLが良くなった、どちらに関しても、まだまだ長期的で確定的な研究結果は出ておらず。一長一短。
患者の健康状態、年齢も人それぞれ、癌細胞の性質に関しても、もっと人それぞれ。手術だけがその人の予後を左右するものではなく、患者の手術後の生き方(生き様?)の方が、予後に影響しているんじゃないか、という私の中の結論。
で、好きにしようと。思ったことを信じて決行しようと。
亡くなった父に、昔言われたこと。「20歳になったらもう大人。自分の好きなことを好きなようにしたらいい。そのかわり、選んだことの責任は自分で持ちなさい」

大きな決断で迷うたび思い出してきたこの父の言葉。

両胸全摘、でふっきれました。