2018年1月3日に電話で(‼︎)乳がんの告知を受けました。

次なる一歩は主治医選び。

ちなみに電話を下さった方は、乳がんと診断された患者一人一人に配属される、「担当ナース」の方でした。この辺り、この病院(最初に受診した婦人科のドクターが提携している病院)だからなのか、癌患者だからなのか、この地域だからなのか、よくわかりません真顔

とりあえず、わたしを担当してくれるシェリーさんによると、彼女は私のカウンセラーというか、診断から各種検査のスケジュール、検査結果、その後の治療、治療後の経過まで逐一把握して、その時々で私が何か困っていないか聞いてくれたり、どこに連絡したらいいかわからない、などの時の窓口になってくれるんだそう。


嬉しいやないかいデレデレ

とはいえ、アメリカでは、「何々病院の何々先生」に診てもらって、その病院で検査、治療、とかではなく(そういうケースもあるのかな?よくわかりませんあせる) 、外科、内科とも、ドクターは各自のオフィスやクリニックで診察、手術となれば提携の大病院の施設にて執り行い、MRIやマンモグラフィなどの検査はそれだけやってる施設で別々に、といった感じで、患者たらい回し感ハンパないのでチーン、この担当ナース制度のように、私にとっても窓口、私の検査〜診断〜治療に関わる全ての医療関係者にとっても窓口、となる人がいてくれるのは、行き違いをなくす意味でも大変ありがたいです。

で、主治医選びですが。

なにせ乳がんなんて、初めてなもんで。

今まで健康を絵に描いたような、大病一つしたことがない、問診票の「病歴、手術歴」に「帝王切開2回」しか書いたことがない私にいきなり乳がん手術の主治医を探せだなんて。

、、、というわけで、さっそくシェリーさんに聞いてみると、最初に受診した婦人科からドクターAを紹介されているとのこと。

ふむふむ。ドクターAね。

家に帰って夫と二人、Yelpで検索(Yelpかーい滝汗)。Yelpって、日本でいう食べログ的なサイトで、飲食店だけではなく接客業(ドクター含む)全般の顧客評価がまとまっています。

もちろんそのほかドクターレビューサイトやらなんやら。でもそんなに大きな街ではないし、乳腺専門外科医ってそれほど多くなくて。

紹介されたドクターAは経験15年の女性ドクターで、良いレビューがついていました。

そのほか数名、レビューの良いドクターをリストアップし、翌日電話、、、

2018年1月4日です。

色々電話しましたが、「初診なら一番早くて1月29日が空いてるけど」(えーー!一体いつ手術できるの?!)とか、「〇〇ドクターは先月リタイアしました」(えーー!惜しい〜〜!)とか、なかなか折り合わず、結局ドクターAとドクターIの予約を翌週に取り、2人と話してみて診断内容がほぼ同じ、治療の方向も同じ様ならドクターAに、バラつきがあるようならどちらかより納得の行く方に、と決めました。

ちなみに私の担当ナースのシェリーさんによると、その時点でわかっている私の乳がんの状況では、まず第一ステップは手術になるでしょう、と(腫瘍が3センチ以下。脇リンパの転移はエコー検査では確認できず)。

「アメリカでは告知を受けてから、大体1ヶ月以内に手術をする人が多いわね」とのこと。

1ヶ月以内の手術を目処に進めるなら、主治医選びも焦って急いで進めることはないから、と。ちゃんとリサーチして、色々話を聞いて、納得のいくまで質問して。焦らないでいいから、落ち着いてね、時間はあるから。と言ってくれました。
(夫は「早く取った方がいいんじゃない?!外科医の予定が空いていたら来週手術でもいいんじゃないの?!」と言っていましたがニヤリ)

長くなったので続きます、、、