おはようございます。
この自分のブログを1年以上ぶりに見ました。
我ながら、いろいろと恥ずかしい内容ばっかり書いてるなと。
お笑いに対して、もっと頑張らなきゃいけないとか、今はすごくやる気があります、とか書いてるけど、今考えると実際はやる気はそんなになかったような気がします。
口だけですね。
去年の四月で、このブログの更新は途絶えていたのですが、その頃はまったくといっていいほどライブで何も結果が出せず、ライブで一位になって昇格を目指すとか言ってる以前に、どうやったら面白いネタができるのかすらまったくわかっていなくて、ただ月一回のライブをただこなしているだけの日々でした。
あの頃はいろいろ悩んでいたなと思います。
でも、そんな日もいつしか終わりやっとのことで何かつかみかけたんじゃないかと思えたのが今年の一月。
今までライブで全然受けていなかった僕らがついに爆笑を取ることができました。
作家さんにも一度も褒めてもらったことはなかったけど、初めて褒めてもらえました。
今年芸歴4年目。やっとスタートラインに立てたと思っています。
同期にはもう、テレビでレギュラー番組をもっていたり、単独ライブを定期的にやったりとすごい差がついてしまっています。
それを嘆いて、落ち込んで、自分には才能がなかったんだとお笑いを辞めていく同期はたくさんいました。(まあ辞める理由には他にも事情があった人もいますが)
でも、僕は、このブログを始めた高校3年の冬から今まで一度も芸人の夢を諦めたいと思ったことはありません。
それだけが何か、自分の誇りというか、支えになっていたと思います。
自分がやりたいのはお笑いだけだとずっと思ってきました。
その願いがやっと今年になって結果になりました。
今年のキングオブコントで2回戦まで行くことがやっとできました。
普通の人から見たらたかが二回戦かと思いますが、僕からしたら2回戦の壁は相当高く、今まで何度も1回戦で涙を飲んできて、憧れの場所でした。
そこについに行くことができたんです。本当に嬉しかった。やっとキングオブコントでうれし涙を流すことができました。
先日2回戦がありましたが、2回戦はやはりレベルの格違いを見せつけられ、特に爪痕も残せず終わってしまいました。
でも、今回普段一緒の舞台に立つことのできない、今までテレビでずっと見てきたような方々と同じ舞台に立てて何かいろんなものを感じ取ることができたような気がします。
そこで感じたのは、本当に面白い人達はすごくストイックだということ。本気でお笑いにぶつかってました。
今年になって僕もかなりの努力をしてきたと思っていましたが、それ以上にやっているんだなと。
準決勝進出者の結果を見て納得しました。完敗です。悔しさはありませんでした。
ただもっと面白くなりたい。もっと成長したいと強く感じました。
来年は必ず準決勝に行きます。
芸歴4年目。走り出します。
