ハイデルベルグでの朝を迎える。
ドイツといい、スイスといい夏の暑さは日本と変わらず、日差しも強烈。
しかし朝は格別に気持ちがいい。
特段昨日と違うところには行かずに、アルテ川付近をプラプラと散歩した。
ハイデルベルグ城も時間帯により、違った表情が…というほど高級な眼をしていませんがw
プラプラした後の昼食を旧市街でとる。ソーセージのたれは甘い感じ。
パンはカチカチでしょっぱい。お釣りの1ユーロも勝手にチップで
持っていくし・・・んん?
おまけに食事中に物乞いが来た。ドイツ語がしゃべれないので何を言っ
ているのか分からないが、飯が一層まずくなったことは言うまでもない。
スイスでは見かけなかったが、ドイツは貧困層も増えるようで、この他に
もいろいろと怪しい感じの人を見かけた。
旧市街からすぐの駅(Heidelberg-Altstadt Bf)から、一路フランクフルトへ。
フランクフルトと言えばソーセージの名前にもなっており、日本でも誰でも名前くらい
は知っているだろう。日本からの直通便もあり、ドイツの玄関的な位置づけだ。
しかし方々の国々から人が流入した結果、比較的治安が悪い部類に入ってしまって
いるとのこと。しかも今回拠点とする中央駅(Frankfurt HBf)付近が特に注意だって…(´・ω・`)
フランクフルト中央駅に到着。駅の中も窃盗やスリの被害に遭っているとの
話のため、内心ドキドキしながら歩く。
駅中央入口。駅舎はとても広く、外観も重厚感あふれる。見たところ平和そのものだが…。
フレミングスホテルメッセ(Fleming's Hotel Messe)。
ここはこれまでの宿泊で悩まされたエアコンがきちんとついている(・∀・)
クーラーがあることがこんなにありがたいとは思わなかった。
なお、翌日・翌々日はライン川下りが有名なマインツという町で宿泊する
計画だったが、クーラーがないことが分かったため急きょキャンセルし、こ
のホテルに振り替えた。寝苦しい夜が続いており、マインツも涼しいわけ
ではなさそうだったため、結果として正解だったと思う。
夕暮れも近かったし、治安のことで警戒も強かったため、近場の広場まで少し足を延ばしたのみ。
オペラ広場(Opernplatz)。人通りも多く、市民の憩いの場といったところか。
危険な感じは全くなかった。食事は面倒だったので、適当にコンビニで買って
済ませた。
たしかに駅に降り立った時に感じたのは、黒人、流民がかなり多いイメージで、
かつ街をたむろしている不気味なタイプばかりだったので、治安は良くはないの
だろう。また物乞いがいたし (´Д`;)
また駅の真ん前が風俗街のため、日没前の帰り道に通りがかった時にもやばそうな
人を見かけた。しかし結果的に必要以上に恐れる必要はなかったようだ(こっちも金の
なさそうなおっさんだけに(^^ゞ)。少し警戒しすぎ、勿体ないことをしたなあと後
になって思った。




