「子どもがいることで、

不利に見られないかな」


ワーママさんの面接で、

一番多い不安です。


私は現役の面接官として、

これまで2,000人以上の方とお会いしてきました。

その中で感じるのは、

企業が見ているポイントは

“育児そのもの”ではないということ。


見ているのは、

「この人と一緒に働くイメージが持てるか」


例えば、

・限られた時間でどう工夫してきたか

・困ったときにどう相談するか

・仕事と育児をどう両立しようとしているか


完璧な答えは必要ありません。

「想定している」

「考えている」

それだけで、

面接官の印象は大きく変わります。


ワーママであることは、

弱みではありません。


調整力や判断力、

周囲を見る力は、

仕事でも十分に活かされます。


無理に強く見せなくていい。


等身大で、

「一緒に働く姿」を伝えてください看板持ち