周りから見たらちゃんとやっているのに、

なぜか自信が持てない。

そんなことはありませんか?


遅刻もしない。

任された仕事もきちんと終わらせる。

迷惑もかけないように気をつけている。


それでもふと、思う。

「私って、このままで大丈夫なのかな」

って。


でもこれ、

実はとても真面目な人に多い感覚なんです。


なぜなら真面目な人ほど、

「できていないこと」に目が向くから。


・もっと効率よくできたかもしれない

・あの一言は余計だったかも

・まだ足りない気がする


そんなふうに、

自分の中で減点してしまう。


でも少しだけ、

視点を変えてみてほしいんです。


今のあなたが当たり前にやっていることは、

誰にでもできることではありません。


ちゃんと続けている。

ちゃんと向き合っている。

ちゃんと責任を持っている。


それだけで、本当は十分すごい。


自信って、

「すごい実績」があるから生まれるもの

ではなくて、

“積み重ねた事実に、自分が気づくこと”

だと思うんです。


だから今日くらいは、

できなかったことよりも、

できたことを思い出してみてください。


どんなに小さくてもいい。


真面目に毎日を過ごしている時点で、

あなたはもう、

ちゃんと前に進んでいます。


焦らなくて大丈夫。

自信は、

ある日突然湧いてくるものではなく、

静かに育っていくものだから。