調子の良い今、書いておきます。

それは急に起こりました。

仕事中、不整脈の時のような胸元の違和感…

一度治まりました。


次にお昼休み中、だんだん胸元の違和感とともに「何これ?何かがおかしい!」と恐怖を感じました。心臓が変??怖い。。


そして夕食の時、箸が止まりました。

胸元の激しい違和感と、このまま倒れて死んでしまうのか?気がおかしくなってしまいそうな説明しがたい違和感と恐怖と寒気に襲われました。


しばらくして落ちつき、これは説明するならパニック状態なんじゃないか?

心臓ではなくパニック?

いや、心臓?

なんだかわからない。。


実は昨年は心配事が多く、大変ストレスがたまっていて、まぶたの痙攣も1ヶ月治っていませんでした。


急遽、いつもの分泌内科に行きました。

待合室の椅子でも胸がざわざわして必死で抑える。


診察の順番が来て、一連の事を伝えると「典型的なパニック障害の症状ですよ」とのこと。


実は乳がん治療の他に、脳下垂体腫瘍の治療もしていて(乳がんの事が自分の中で大きすぎて、脳下垂体腫のことは頭から離れていました。)

目のピクピクは脳下垂体の腫瘍が大きくなったから??と、ここ数日の心労はすごかったです。

目の痙攣の原因は別にあったんだ。


心のコップのストレスがついに溢れてしまったようです。


今回の事で、若い頃味わった精神の病を強く思い出しました。(今回のパニック障害?とは違うけれど、もう二度と味わいたくない経験です)


自分にとって、心の病は癌よりはるかにはるかに辛かった。


乳がんになってしまった不満ばかりつのらせていたけれど、パニックを起こし、食事ができること、歩けること、普通でいられることのありがたさを痛感しました。


自分のまわりの人たちの苦悩を軽視していたな。。。自分ばかりが辛いわけじゃない。

わかっているつもりで、わかっていなかったとも思いました。


心の病がどんなにか怖いか知っている。

だからまた発作が起こるのではないかという不安に飲み込まれそうになるけど…


だけど、それを一度乗り越えている!!

(しかも、もっともっとすごいやつを!!)


きっと大丈夫だ。


これから無理せず、気長に治していきます。


でも本当にパニック障害?

今日も全身で脈打つ感覚になり、やっぱり心臓?どこにいったら良いのやら。。。


とりとめない日記ですね。


少しお休みします。