2018.5.27【脱線sugar】①
※長くなりますが、お時間ある方はどうぞお付き合いを◎
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岡山県倉敷市。
歴史ある建造物がそのままそっくり保存されているという「倉敷美観地区」。
そのエリア内にある「倉敷アイビースクエア」。
明治22年に建設された倉敷紡績の旧工場がリノベーションされて宿泊施設になっているという。(産業遺産ずきにはたまらない)
前に本で見てからずぅーっと気になっていたところ。
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江戸時代初期(1642年)。
幕府の天領(直轄地)に定められた際に、倉敷代官所がここに設けられ、以来 備中国(今の岡山県)南部の物資の集散地として発展した歴史を持つ。(だから城下町ではなくここは商人の町らしい!)
倉敷川の畔から、鶴形山南側の街道一帯に、白壁なまこ壁の屋敷や蔵が並び、天領時代の町並みをよく残している。
(ちなみに地名の倉敷も、倉敷地からきているとか。
そしてこの地は戦火も のがれている為そのままの当時の建物が数多く残っているらしい◎←ブラタモリ 情報)
1969年に倉敷市の条例に基づき美観地区に定められ、1979年(昭和54年)に重要伝統的建造物群保存地区 として選定された。
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明治維新後、代官所が閉鎖され商都としての役目を終えようとしていた倉敷。
どうにか町の活気を取り戻そうと、元々綿花の産地である事に着目した3人の青年が、ここに紡績工場を興す事を考え、明治21年。代官所跡地に紡績工場を設立。
以降、紡績(繊維織物産業)が倉敷を支える産業のひとつとなる。
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なんでこんな事いきなり書いたかっていうと、ずっとずっと気になっていた、そんな倉敷に行くことができまして、職人さん達が織りなす製品を、実際手にとって見てくることができました。
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つづく★
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