ドンジエの Everyday&Everynight☆

ドンジエの Everyday&Everynight☆

私の名前は中国語で「Dong Jie」(ドンジエ)といいます。
中国での波乱万丈&平穏無事の様子をつれづれぐさします。
住んでいる場所は北京です☆

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<お詫び>
現在、北京に暮らしているのに「深センブログ」とかなっていて
申し訳ありません。
特に悪気や意図があるわけではなく、単純に怠慢です。
 -2013.12.02-

いやー、ついにブログ書く気がおこりました。
相変わらずPCの動き遅いですが、
今日はなんとしても書こうと思いました。

と申しますのも、こんな出来事があったからです。
(ほわんほわん、ほわわわわ~ん)←回想シーンのSE


最近ハマっている飲食店があります。
名は、『一碗香』(イーワンシァン)といいます。
安くてうまくて、北京での夕食は、飲みとかがない限り、
100%ここに来ています。
店員やおかみさん(ママ)とも仲良くなりました。

オススメは、
・麻婆豆腐飯 12元(約200円) いわゆるマーボードーフ
・尖椒肉丝飯 14元(約240円) いわゆるチンジャオロース
・回鍋肉飯   15元(約250円) いわゆるホイコーロー
 (最近、円安なので 1元=17円くらいです)
日本人の口にもよく合う味だと思います◎

ここまでは前置きとして、本題はここからです。

本日21:00前くらいに退勤し、
ふーやれやれ疲れたなー、とか思いながら職場から歩いていると、
「エイ!エイエイ!」
みたいな声を出している何者かに原チャで後ろから近づかれました。
「およよ・・・」
とか思ってその者を見てみると、
『一碗香』(イーワンシァン)の店員の女のコでした。

「メシ食った?メシ食いに行く?後ろ乗っていいよ!」(大胆な意訳)
と言われたので、
「おー!うんうん、ちょうど行こうと思ってたんだよ!乗っていいの?ありがと!」
という気持ちを込めつつ
「おー!うんうん!シェシェ!」
と言って後ろに乗せてもらいました。

原チャに乗ったといっても、店までは歩いても1分あるかないかの距離なので、
15秒くらいで到着しました。

店に入ると、店員が晩御飯を食べているところでした。
(中国では、ディナータイムのピークを過ぎた頃、店員みんなで
 客席で食事をします。)

おかみさんから、
「おー、食ってくか?ここ座んな!!」(意訳)
と言われたので、

 A  B
□□□□
□□□□  ←テーブル
 C  D

A:原チャのコ、なかなかカワいい、愛想もいい
B:女のコ、普通、愛想はいい
C:おかみさん、46歳(本日判明)
D:わたし

という構図でテーブルにつきました。

そして茶碗に大盛のご飯も出され、
あきらかにまかない料理を食べさせてもらいました。
メニューは、
・にんじんの細切りと肉の炒め(99%にんじん)
・きゅうり,たまご,きくらげ,肉の炒め
です。
まかない感、パナイです。

おかみさんとはなんとなくで話もはずみ(?)、
とりあえず
「どんどん食べろ」(←なぜかにんじんの方ばかりを指し示しながら)
「他のもの食べたかったら他のもだすよ」
と、トータル15回くらいは言われました。

大盛ごはんの2杯目を食べ終わる頃、
「まだ食べるか?食べるならだすよ」(意訳)
と言われましたが、
ハチキレ寸前の状態でしたので、
「いやいやいや、無理無理!もう腹いっぱい!」
と言いました。

そしてこっそりお金を置いて
バイバイと言って店をでようとしたところ、
「チョット待て、金なんかいらねー!バカヤロウ!」(直訳)
と、お金を返されました。

なんだかよくわかんないですが、もうあの店とは友達です。

日本にいると、やれ
「反日感情とか大丈夫なの?」
「変なことされたりしない?」
「空気悪くて大変だね」
等、言われることもありますが、
一般人レベルでイデオロギー問題は関係ありませんね。
現地の中国人に嫌がらせをされたとか殴られたとかは、まずありません。

顔見知りになれば、いわゆる「いい人」たちばかりです。
(中国は顔見知りであることや、コネがものを言う)

仲良くなった露天商のおばちゃんもいます。

ただ、空気は悪いです。特に夜。


そんなこんなで、日々元気にやっております◎

また書く気が起こりましたらお会いしましょう。。
だいぶ更新が滞っておりました。
おひさしぶりです、ドンジエです。

10月15日の夜に深セン最後のブログ更新をしようと思っていたのですが、
その日に白酒(バイジウ)という強い酒をたらふく飲んだため、
ほぼ酩酊状態で爆睡、
10月16日、ひどい二日酔い状態で日本へ帰国した次第でございます。

メモ程度に今までのことを記載します。

■10/15 夜
 職場のみなさんに送別会をしていただく。
 白酒をしこたま飲み、酩酊。

■10/16
 深セン⇒成田 移動。

■10/17 ~ 11/6
 在東京。

■11/7 ~ 現在
 在北京。

そして、北京に来てからしばらくは
部屋でインターネットが使えませんでした。

最近部屋を移動し、ついにインターネット開通です。

当ブログの北京編をやろうかと思ったのですが、
あまりにもPCの挙動が遅い為、
たまーに書くくらいにしようかと思っています。

もしかしたらもう書かないかもしれませんが。

空気の悪い北京ですが、
がりがり頑張っていこうと思います

当記事の要約<サマリ>
*********************
●「后海」(ほうはい)駅周辺をぶらんぶらん
*********************

<本文>

10/13(日)、
そろそろ日本に帰国するので お土産買出し遠征にでかけました。
(超ちなみにですが、10/14(月)の朝に今の自宅のネット契約を解除しています。
 ので、実はこの記事は10/13の25:00に書いています。)

夕方からは髪を切る予定だったので、
美容室のある 深セン地下鉄 蛇口線・后海駅周辺を探索しました。

この日一番の目的の品は、
数ヶ月前に会社のチビスケ先輩から買ってきて、と頼まれたことがあるような気がする
「中国の麻雀牌」
です。

結論から書いてしまいますが、、、
見つかりませんでした。少なくとも「后海」駅周辺では。。

2時間以上は歩き回って人に聞いたりして探したんですけどね!

では、ざっとこの日の行動を列記します・・・


1.駅前のでかい建物に入る
  (私のイメージでは、扇子や硯、筆、印鑑などを売るような店が並ぶ中に、
   高級麻雀牌があるんじゃないかとか思っていたのですが、
   そもそもそのような専門店チックな店すら見つかりませんでした。)

2.でかい百貨店に入る
  (ここは「買物センター」みたいな名前を謳っています。
   しかしイメージしているような専門店チックな店は見つかりません。
   服飾ブランドや宝飾の店が多数です。)

3.無駄に屋内スケートリンクを発見
  (ノーコメント。写真参照↓)
  

4.この百貨店でトイザラスを発見、入る
  (中国将棋やモノポリー、あとわけわからんボードゲームはありましたが、麻雀牌はナシ。)

5.この百貨店の4階で昼食
  (スパゲティボロネーゼを食べました。うまかったです。)
   ←59元(約1,000円)
  ↑
  麺は少々微妙、、ソースはうまい!ミートがぎっしり!ソースだけ味わえば ほぼ肉料理!!

  
↑店内はキレイ、100席弱ほど?         ↑入口の様子(写真右側)、左は和民

6.建物の5階から2階までの部分は大体見終わり、一旦店を出てウロウロすると
  「FOREVER21」を発見、オープンしたんですね。
  

7.この「FOREVER21」が入っている建物内には、「UNIQLO」、「AEON」がある。
  どうやらこの建物の売り場1階にはおもちゃ屋があるようなので調査するも、
  麻雀牌は見つからず。
  店員に尋ねると、
  「ここにはないアル!5階にあるかもしれないアル!そこのエレベーターで行くアル!」
  とアドバイスをもらったので、喜んでエレベーターに乗ったものの、
  エレベーター内のフロア案内を見て嫌な予感が・・・
  「4階 和民」
  え?アレ?これもしかしてさっきの建物かよ!!
  「チーン」
  5階に到着。
  嫌な予感的中。
  まさに、ついさっきまでいた場所へ舞い戻ってきてしまう。
  しかし念のためということでもう一度トイザラス内を確認、もちろん無い。
  そうして、ふと、ウルトラマン、スパイダーマンの2大スター競演を見かける。
  

8.思い切って駅前からちょっと離れると、なんだか可能性を感じる建物を発見。
  しかし、入ってみると、完全に広い家具屋。
  そこを突き抜けると、また可能性を感じる建物。
  しかしそこは住宅の内装の展示店。
  (洗面所や風呂、扉や床、壁紙など)
  全然麻雀牌と関係ない。

9.内装屋も突っ切ると、もはや自分がどこにいるのか謎。
  とりあえず可能性のありそうな店先を次々に覗くも、
  そのほとんどが茶やタバコの店。(茶・茶器を扱う専門店、めちゃくちゃ多いです)

10.茶専門店のオネイサンに聞いたり、茶専門店の中に麻雀牌が
  ひょっこりまぎれていたりしないか見たり、タバコ屋の人の良さそうなオッサンに聞いたりして、
  大きなおもちゃ&こども服屋に到着。
  (建物の正面には大きく「こどもの世界」みたいな看板。
   日本で言う、赤ちゃんほんぽみたいな感じ?)

11.その店内をかなり見回るも、見つからず。
  もちろん、店員に聞いても「ここにはないアル!ここはこどものおもちゃの店アル!」。

12.いよいよ麻雀牌をあきらめる。
  チビスケ先輩、すみません。


落胆しつつこの店の1階を歩いていると、
名前入りシールやスタンプをつくっているコーナーを発見しました。
  
↑スタンプの上部材料                 ↑スタンプ作成中

ここで、ドラえもん、キティちゃん、ドナルドダックぽいキャラのスタンプを作成しました。
他の客のシール作り過程を眺めたり、他の客が割り込んできたり、
単純にスタンプ作るのに時間がかかったりで、1時間以上かかりました。

会社の中野・荻窪系のお三方向けのお土産です。どうぞお楽しみに。


このあと一息つけようとセブンイレブンに入ったところ、
酒のコーナーに どうみても小学生男子7,8人がいました。

そして普通に会計も済んでいました。
やはり飲酒禁止年齢を定める法律ないんですかね?

この後、駅の方へ戻り、例の「AEON」へ行って別のお土産を調達、
無事に買物終了しました。

■途中見かけた、斜めった赤信号
 ←直せ!


そして、美容室までの時間をつぶすべく
前にも行ったことがある喫茶店でコーヒーを飲みました。
 

で、髪を切りました。
【 Hair Make PARIS No5 】(深セン・美容室) 行きました!
(↑詳細はこの記事)

で、美容師の清水さんに教えていただいた
『横浜カレー館』の 「黒豚とんかつ定食」を食べました。

 ←48元(約800円)

食べている時に思い出したのですが、
清水さんは、
「何がオススメって、あの味噌汁がうまいんですよ!!」
「あと、ポテサラもうまいです!!」
と おっしゃっていました。

確かに、味噌汁もポテサラもうまかったです!!
しかしよく考えてみると、メインに触れていないですね。 笑

こんな感じで、后海探索、終了です。


■『横浜カレー館』のある辺り(右下の黄色文字看板)



 「ぽぅちーとありがとうございます!!」
 ↓↓↓↓↓↓↓
当記事の要約<サマリ>
*********************
●深センで頑張る美容師さんのお店へお邪魔しました
*********************

<本文>

本日、深センのブログランキングに参加されている

深圳で頑張る日本人美容師 さん の

【 Hair Make PARIS No5 】という美容室へ行ってきました!


深セン地下鉄 蛇口線・后海駅 E出口から徒歩5分くらい、
しゅっとしたビルの一角にあります。

外から見ても 店内は明るく、清潔感丸出しです。

18時からの予約だったのですが、17:25くらいに来てしまいました。

入口ですぐに女性に受け付けていただき、
おしゃれ雑誌と飲み物(選択可・紅茶を選択)を出していただきました。


そしていよいよ 清水さん(経営されている美容師の方)にご案内いただき、
「清水と申します」
と、大変丁寧にご挨拶をいただきました。
恐縮しきって、「あずまと申します」と申しました。

まずはカットの方向性についてカウンセリングしていただきました。

その次にシャンプーです。(シャンプー担当は中国人の方)
(ちなみに、当時店内にいた日本人は清水さんと私だけだったようです。
 他に10人くらいはいたと思いますが、みな中国人とのこと)
炭酸スパ、大変気持ちよかったです!!
いまだに、頭が軽いです。

この最中に、清水さんから炭酸スパに関するエピソードトークを展開していただき、
かなり笑わせていただきました。

そしてカットの間中も、楽しいお話をしてくださり、
深センでの美容室運営でご苦労されたことなど 興味深く聞かせていただきました。

大変僭越ながら 人物評価のようなことを書いてしまうのですが、
清水さんの目には力がこもっていて、人とのやりとりを丁寧になされ、
すごいパワーを持っている方なんだろうなと感じました。

お話も軽快で、ずっと興味が尽きず、笑いっぱなしでした。
また、こちらが話すことも、しっかりと聞いてくださるなー、という印象です。

最近はとても繁盛されているようで、お忙しいご様子も伺いました。
(実際、私も予約の電話がなかなかつながらなくて絶望したくらいです。
 開店したら電話が ほぼ鳴りっぱなしだそうです。)

これもひとえに清水さんの お人柄や努力によるものなのだと感じました。


そうこうする内に、カット終了、終わりのシャンプー、ワックスでのセットもしていただき、
意気揚々と夕食へ向かいました。
(清水さんに教えていただいた、黒豚とんかつ定食)

中国で頑張る清水さんに出会うことができて、
これから自分が頑張る力をいただきました!

ぜひぜひ、お体に気をつけて これからも続けていただきたいです。

深センに再来した時には、必ず馳せ参じたいと思っております。

本日は本当にありがとうございました!!



<参考>髪を切った私

 ←もちろん、一生懸命 目ひらいてます。


 「ぱつりっとありがとうございます!!」
 ↓↓↓↓↓↓↓
当記事の要約<サマリ>
*********************
●北京という都市へ行ってきました(その7)
*********************

<本文>

北京旅行、3日目の夕方~であります。


●10/5(土) 18:00頃

例の本屋でまぁまぁ立ち読みをした後、
お土産を買う為に百貨店的なところへ行きました。

入った建物の1階は、アクセサリーや小物、雑貨を売る小さな店が
ぎっしり並んでいました。

そこでは、店員と楽しくしゃべりながら価格交渉をして
買い物をしました。

中国に来て、値切って買い物をしたのはこの日が初めてでした。
面白かったです。

特に、Tシャツ売り場にいた美人で明るい女性店員とのやりとりは楽しかったです。

 ←Tシャツ屋


楽しい買い物を終え、いよいよ北京旅行 最後の晩餐です。


●10/5(土) 19:15頃

ある百貨店内のレストラン街をウロウロし、
「麻辣誘惑」(Hot & Spicy な誘惑)
という名の店を見つけ、16魔王は
「よーし、誘惑されないぞー」
と意気込んだのですが、
店頭にいた店員に引き入れられ、あっさり誘惑されました。

店内はとてもキレイで、赤&黒の色調で統一されていました。
パッと見、夜のお店のようです。(普通の飲食店ですが)

そして、店員ひとりひとりの愛想の良さ、接客サービスのレベルの高さに驚きました。
いやもうホントにたまげました。
まさか中国でこれほどまでにハイレベルな接客があるとは思ってもいませんで。
きっと、この店のオーナーは時代を見る目があって、いわゆる成功者なのだろうと思いました。



店員に囲まれ、ご満悦の人民軍士官(帽子は例のあそこで購入したばかり)



16魔王の写真に比べて店員との距離が遠くて残念な私 with 高速移動する人


 ←店内の様子

店内はとても広かったです。
ちょっと席数想像つかないですが、100席は かるくあったかと。


 ←(たぶん)看板料理

直径40cmくらいの大きくて深い器に、唐辛子や山椒などの香辛料が入った油が満ちており、
その中に ぶった切ったなまず、エノキダケ、豆つきもやしが入っています。

これがものすごく美味でした!!!

今までに経験がある魚料理はどれも、骨だらけで食べづらい印象なのですが、
この魚はけっこう丁寧に骨抜きがなされていたと思います。
もうホントにおいしくて、うめーうめー!と30回くらいは言ったと思います。
中国に来て食べたものの中で、間違いなく1番うまいなと思いました。

注文した料理は上記のなまずと、
・牛肉炒め
・固めのポリポリした青菜炒めなのですが、

頼んでもいないのに
・とんがりコーン(多分、お通しの意味で)
・みかん
・スイカ

が来ました。
会計時に明細を見ていないので、代金を取られてるのかもしれませんが

しかし男性店員も女性店員もみんな最高と思える接客だったので、
サービス料10%くらい安いもんだと思います。
(実際のサービス料がいくらかはわかりません)

お会計は300元(約5,000円)弱でした。

ぜひともまた行きたいお店であります◎


●10/5(土) 21:15頃

大満足で店を出て、タクシーで帰ることにしました。

このときの運転手との会話から、いつのまにかクイズが始まりました。
運転手が中国語で発音する日本人の人名を当てるというものです。
(運転手自身にクイズ出題の意図はなく、
 単に「オレこの日本人知ってるよ」みたいなこと言いたかったのだと思いますが)

このクイズのもどかしいところは なんといっても、
『正解を誰も教えてくれない』
というものです。

よって、これだ!!と思っても、
16魔王と2人で、「これだよね」、「うん、これっしょ」みたいな感じです。

出てくる人物は、有名な政治家や俳優でした。
車中で4人くらい当てました。

そして、もうすぐ目的地に到着、という頃になって、
どうしても一人だけ正解のわからない人物がいました。

わからないまま終わるのはどうしても悔しく、
運転手に何度も何度も発音を確認し、
タクシーを降りる間際まで発音してもらい、
自分のケータイに発音をカタカナで書き込んで、
16魔王とそれじゃあまた明日の朝よろしく!おつかれ!
と別れてからもずっと、
「ジウシャンヨウジーフジウシャンヨウジーフ・・・」
と考えに考え、、、、
遂にひらめいたのです。

「わかった!わかったぞ!!!!!」

一瞬にして興奮が駆け巡り、16魔王はまだそこまで遠くへは行っていないはずだと思った瞬間、
私は走り出していました。

そして16魔王を見つけるや否や、
「たろーーーー!!!!わかった!!鳩山由紀夫だーーーっ!!!!!!!!!」
と叫びました。

以下、2人の会話
 私 : 「いやー、鳩山由紀夫だわ・・・(感慨深い様子)」
 ⑯ : 「(ジウが鳩か・・・、) あそうか、そうだね」
 私 : 「うん、ジウが鳩だ、ってわかった瞬間・・・もう、(感慨深い様子)」
 ⑯ : 「そうかそうかー、わざわざありがとう」
 私 : 「いやー、もう明日の朝まで待てないなと思って走ってきちゃったよ(感慨深い様子)」
 ⑯ : 「わざわざ悪いね~」
 私 : 「いやー、もう早く伝えたくて・・・」
 ⑯ : 「オレ多分、鳩がジウっていうの これで一生忘れないわ」
 私 : 「あー、うんそうだね」
 ⑯ : 「わざわざありがとう、じゃおつかれ~」
 私 : 「いやいやこちらこそありがとう、おつかれ~」

完全に滑稽ですね。
しかし当時の心境としては、実にスッキリ!といった感じでした。

なんだか鳩山由紀夫の宣伝みたいになってしまっていますが、
私はむしろ鳩山由紀夫が嫌いでございます。


・・・・・・・・・、
このような感じで、次の日(10/6)の朝8:30にホテルをチェックアウトし、
タクシーで北京南苑空港へ向かいました。

タクシーの運転手に
「空港までどれくらい時間かかる?1時間くらい?」
と訊ねると、
「そうでんな、だいたいそんなもんかな」
みたいな返事でしたが、
なんだかんだ 30分ちょいちょいくらいで到着しました。

この運転手は寡黙な職人タイプ、といった感じで、
乗車中もスピードの割には けっこう安心感を感じました。

やるな、オヤジ。


この日は、くもりなんだか、空気が悪いのか、靄がかかっているのか、
とにかく視界が抜群に悪い日でした。

 ←出発ロビーからの光景(12:00頃)

そのせいか わかりませんが、チェックインカウンターの周りは人だらけで、
朝一から遅発続出の様子でした。
(9:00過ぎの時点で、7:00台の便がまだ飛んでいない)

私は10:45発の便でしたが、最終的に飛び出したのは
12:30頃です。

 ←コレに乗りました。


そうして無事に深センに帰り着きました。


よく食べ、よく運動し、とても充実した北京旅行でございました。
大変楽しかったです!
改めて、16魔王、ありがとうございました!


=== 北京編 ・ 完 ===


 「ぺきききききききーっとありがとうございます!!」
 ↓↓↓↓↓↓↓