おはよう〜ございます![]()
後期高齢者からのまちゃこ
前編
昨日の続き![]()
同居家族と大きな問題になる前に
いろいろ考えて行動したことに
市政に頼る
住んでる高齢者窓口となる自治体に連絡
世の中の体や心の不自由な高齢者家族
ネグレストへと発展する実態
うちには関係ない話しかと思ってた![]()

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2022年、時はコロナ禍
後期高齢者になっても身体が丈夫だったまちゃこ
近所のスーパーの早朝のお掃除のアルバイトに行っていた![]()
2月の寒い朝、アルバイトに行く途中で自転車を跨ぐ際に倒れてしまった![]()
打撲したにもかかわらず、そのままアルバイトへ行った。
あまりに痛みが続いたので、かかりつけの整形外科へ行ってレントゲンを撮ったが、骨に異常はないとのことで、湿布と痛み止めの処置だけだった![]()
いくら健康体とは言え、後期高齢者![]()
その後も痛みが続いたらしく、思うように動けなくなり、同居の末っ子に介助を求めてたらしいが、なぜか連れて行かれた病院が胃腸科![]()
そして、胃腸科からの紹介で大学病院へと転院![]()
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ある日、「ご家族様ですよね?退院が決まったので、ご本人から長女さんに迎えに来てほしいと言われました」の
何も知らずにいたすーちゃん(私)病院から連絡にビックリ![]()
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ことの経緯を知らずに病院へ向かい、主治医に説明を聞く。
結果は、「現在のところ異常はありません。心配なら通院を」と勧められたがお断りして、一旦すーちゃん家へと連れ帰り、
落ち着いてから事情を聞いたが、当の本人もあまり理解してない

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後日、まちゃこ家へ行って事情が明らかになった
まちゃこの部屋を見た時、目を疑った
まだ、寒い時期なのに薄々のせんべい布団![]()
布団にはトイレに間に合わなかった汚物でシミだらけ![]()
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真っ黒になったバナナが置いてある。食事はバナナだけだったのだろう![]()
それを見て、なぜ胃腸科に連れて行かれたのかが理解できた
うちの家族にはまだ関係ない、他人事と思っていたネグレストは、知らぬ間に始まっていたのだ
そして、同居人の末っ子の精神も崩壊しつつあることもわかってきた![]()
その後、
兄妹達と話し合ったが、それぞれの家庭の事情がある為、何か大きな問題が起こらない限り、今は外からサポートするしかないに着地。
見えなかった状況が見えることによって、
どうしたらいいか対策を考えるきっかけになったことは、ポジティブに考えれば、良い方向へ進んでる。
重要なのは、本人達がどうしたいか?
本人達の意思が決まらないと、まわりの家族は動けない。
これは、自治体の相談窓口に聞いても同じ事を言われた![]()
次回
問題の火の粉は燻り続けるが
決定打になる問題が、夏の暑さと共に燃えあがる
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へと続く
今日はここまで![]()
今日もありがとう![]()
感謝してまーす![]()