
この川は晴れた日に少年達が泳いでいた川
そこに掛かる一本の小さな橋。
その橋を地元の人達は「地獄橋(じごくばし)」と呼んでいる。
川が増水した時にわざと水没できるよう欄干が無いので
人や車もちょっとした油断で3メートル下の川に落ちてしまう。
文字どうり地獄の橋だ。
ちなみに橋の幅はどれくらいあるかというと…

ガガーン!!
「地球は青かった」と言ったロシアの宇宙飛行士は?
…こんな所でボケている場合ではない。
車が一台通るのがやっとではないか!
これでは人と車の離合も出来ない。
実際、橋の真ん中で写真を撮っていたら車が渡ってきて
人である自分が「すんませ~ん!」と言いながらスゴスゴ橋のたもとまで引き返すという事があった。
たぶん俺は「インディ・ジョーンズ」にはなれないだろう…
しかし、画像では解りづらいが地元の皆さんは結構なスピードで
元気よく車を疾走させながら橋を渡っている。
怖くないのか?
対岸の畑や田んぼを結ぶ橋なのでほぼ毎日通っている皆さんは慣れっこなんだろう。
自分も試しに車で渡ってみたが空を飛んでいるみたいで股間がヒュ~っとなるくらい
スリリングだった。
恐るべし!ネイティブ清武町…

誰が呼んだか「地獄橋」…橋から落ちたらそこには「天国へつながる橋」が待っているのであった。