家から車で10分も行くとのどかな田園風景広がるが
田んぼの真ん中にそびえる気になる物体。
一体あれはなんだろう…
天気もいいので近くに行ってみた。
すると…


巨大な「大根やぐら」
たぶん漬物用にするのだろう、畑から引っこ抜いたそのままの状態で風に揺られて
ぶらぶらしている。

巨大な大根ハウスの中はどうなっているんだろう…
いつもの様に衝動に襲われたのでこっそり入ってみました。
あはは!当たり前だが右も左も大根だらけ!

しかも、大根臭い。
ちなみに自分はおでんの具で「大根」が一番好きだ。
大根フリークとしては、ここに一生住みたくなる様なスメルが辺り一面に漂っている。
誰ですか!画像を見て「ぶら下がり健康器にぶら下がっているお母さんが大勢いる!」なんて言っている人は?
大根のタタリで、今に「桜島大根」みたいになりますよ。
ここに整然と干されている大根を見るとどれもスタイルがいい。
更にセクスィー!惚れました!

しばし「大根ハウス」でたたずむ。…落ち着く。
とてもたくあんになった姿は想像したくない。

いつかはおいしいたくあんとなって食卓にのぼって欲しいものだ。
たくあんのかわりにお母さんの足がテーブルに上がっていたら恐ろしいものを感じるが…
ぶらぶらと北風に揺れる大根ハウスの中で一人ありえない妄想にふける至福のひと時であった。