今日は一年でもっとも昼が短い冬至。
この日はかぼちゃを食べて金運を祈り、柚子湯に入り無病息災を祈るらしい。
昔、子供の頃はどの家庭でもこの日はかぼちゃを食べたり
柚子湯に入ったりしたものだが近頃あまりそういう話は聞かない。 小学生だったある日、浴槽にプカプカ浮いている柚子を見て
興奮したのかすべての柚子の皮を剥いてバラバラに分解して
『つぶつぶみかんジュース風呂』にしてしまった。
もう何風呂かわからない状態でえらくおふくろに叱られた事があった。
それ以来、実家では柚子を風呂に入れる事は無くなった思い出がある。
そのタタリか現在でも柚子の攻撃をちくちく受けている。(11月29日記事参照)
何だか昔からの風習がちょっとづつ消えていくのは寂しい気がするが
これも時代の定めなのか…
今年は柚子湯を復活させてみようかな…
そんなこんなで街はもうすぐクリスマス。